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巨木めぐり 作手の文珠山のブナ、雲龍ガシ、古宮城址の大ヒノキ!

  もう3週間くらい前、Hyさんの山から切り出された雑木の丸太をHさんがドサーッと庭に置いていかれました。コナラを中心に、さまざまな雑木です。薪ストーブの薪としてにもってこいの材料ですので、すぐに輪切りにしたかったのですが、その後、大雪になったり、寒かったりして、ほとんど手つかずの状態です。下の写真で分かると思いますが、薪にするまでに相当の日数がかかりそうです。暖かくなってからとは思うのですが、そのしんどい作業のことを思うと、気が重くなります。暖かくなれば、気も変わるでしょう。

庭の丸太の山が

  さて、巨木めぐりを紹介していましたが、今度は作手です。まずは、古宮城址の大ヒノキです。下の写真がそれですが、根元付近で大きく二股に分かれていたヒノキですが、大分前にその片方が折れてなくなり、そこから腐り始めたのです。これ以上雨が入り込まないように、上にビニールのような防水布を被せてあります。痛々しい姿ですね。樹齢400年以上と言われていますので、ここに武田信玄が築城することから生えていたことになります。片方が折れなかったら、すごい太さの圧倒的な巨木だったことでしょうね。片方の幹が折れてしまったので、向こう側に傾いてしまい、倒れそうだったので、何本かのワイヤーで倒れないように支えがしてありました。

古宮城址の大ヒノキ1

古宮城址の大ヒノキ2

  その近くの空き地で、キタテハというタテハチョウの仲間を見ました。黄色い羽とその模様がきれいですね。

キタテハを見た

  次は文珠山の巨木ブナです。そのブナは、善福寺から15分くらい山を登り、文珠山の頂上にあります。これはこれまでに何度も紹介していますが、同行した友達もその大きさに感激していました。葉を落としていますのでその枝ぶりがよく見えます。それは圧倒的な存在感ですね。根元にはブナの実がたくさん落ちていて、実によって敷き詰められているほどでした。

文珠山の巨木ブナ

ブナの落ちた実

  善福寺の駐車場の近くに、下の写真のような黄色い花をつけた低木がありました。ミモザだろうと思います。テレビで紹介されているのを思い出しました。独特の美しさの花ですね。

ミモザを初めて見た

ミモザの花

  文殊山から下って、善福寺の近くにある仏頭岩と雲龍ガシを見に行きました。その説明版にあるように、雲龍ガシというのは、アカガシです。幹が赤っぽいので付けられた名前です。樹齢は300年くらいと言います。雲龍ガシは、仏頭岩の巨大な岩塊を包み込むように根が張り、その太い幹がその上に乗っている感じですね。アカガシの生命力を感じます。

雲龍ガシ

雲龍ガシの説明版





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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