スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作手にも春の足音が!赤い花のマンサクが!フユイチゴの実がきれい!

  チェンマイの旅シリーズが23回も続いてしまったために、作手ではその間に春の気配が近づきつつありました。しかし、大雪が降ったり、寒い日が続き、寒さに縮こまってしまいそうでした。でも、ようやく本格的な暖かい春の到来ですね。。
  下の写真は、2月末の大雪の後に散歩した時のボクの出で立ちです。あまりに寒いので、腰まで隠れるダウンジャケットを買い込みました。また、ズボンも防寒ようの裏地に毛のついた布を使ったもので、風を通しません。そして、耳を毛のついたカバーで覆うことができる帽子をかぶるのです。更に脚は革でできたブーツを履きます。もちろんマフラーをし、手袋をします。こんな出で立ちで真冬の雪の降る中を散歩するのです。それでも、雪が凍って道が滑りやすくなっていますので、最新の注意をしながらの散歩です。足もとへの注意に神経を使いますので、足に力が入り、すぐに体が熱くなります。


雪の中を散歩

  そんなに寒い季節にもかかわらず、自然は春を感じているようです。2月初めにマンサクが咲き始めたことは報告しましたが、梅はまだつぼみです。だいぶ膨らんできましたので、開花は間近です。下は、オオイヌノフグリで、日当たりの良い道端に咲いています。いつも早春に開花しますね。名前が変わっていますが、実が犬の陰嚢(ふぐり)に似ていることから付けられた名前だそうです。

オオイヌノフグリ開花

  農家の庭先に、赤い色のマンサクが咲いていました。マンサクは黄色の花と思い込んでいましたが、赤い花のマンサクなんて聞いたことがないですね。トキワマンサクというのがあって、赤い花が咲くと聞いたので図鑑で調べたところ、色は赤ではないようなのです。詳しいことは分かりません。

赤と黄色のマンサク

赤のマンサクは

  下は、アカガシではないかと思います。常緑のカシ類ですが、他のカシ類はみな葉に鋸歯があるのですが、アカガシだけは鋸歯がないということを聞いたことがありますので、そこから判断しました。

アカガシに実が

  下は、常緑低木のマサキではないかと思います。実が黄色っぽい殻に包まれ、割るとなかからオレンジ色の実が出てきます。それがきれいなのですね。

マサキに実がいっぱい

  常緑低木のミヤマシキミに花芽が付きました。まだつぼみのようです。花がさくときれいなのですが、・・・・。

ミヤマシキミに花芽が

  下の常緑の葉はなんだろうか、と写真を撮ったのですが、なかなか種名がわかりませんでした。でも調べていくうちに、常緑低木で、葉は互生、卵型で細かい鋸歯があり、先端は尖り、根元はくさび型、本年枝は緑色などの特徴からヒサカキとわかりました。花や幹を見るとすぐにわかるのですが、葉だけから種名を同定することはかなり難しいです。

ヒサカキの葉と枝の緑

  道端に大きな葉のフユイチゴが地表を這っていましたが、そこに真っ赤な実がついていました。フユイチゴの葉はよく見かけるのですが、実が生っているところはなかなか見られません。ラッキーだったのかもしれません。

フユイチゴに実が

  下は、クロモジの冬芽を写しました。つぼみがだいぶ膨らんでいますので、開花は間近でしょう。黄色い花はシロモジにとてもよく似ています。開花が待たれます。

クロモジの冬芽が






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。