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チェンマイの旅22 Wet Land(湿地)にはスイレンが咲いていました!感激!!

     地図にWet Landと書いてあったので、そこに行ってみたのですが、細い民家の間を縫う路地を入って歩いて行きました。民家の庭には、下の写真のような果物の木がありました。マンゴーではないかと思います。実がついていますね。大きな深く裂けた葉が特徴的です。

マンゴーでは

  下の写真のような植物もありましたが、なんだけ日本でも見たことがありそうな植物ですね。種名は分かりません。花が咲いていました。

この植物は何?

  また、民家の庭に下の写真のように、細長いサヤの実が垂れ下がっていました。これも種は分かりません。サヤインゲンのようですね。長さは30cmくらいあるでしょうか。

実が垂れている

  民家のあいだの狭い門をくぐると、そこに小さな池が広がっていました。これがWet Landの正体だったのです。湿地というと水に浸かった草原という語感ですが、これはまさに池です。驚いたことに、そこに生えていた植物は、スイレンだったのです。

スイレンの池

  しかも、花が満開でした。ボクらはラッキーだったのですね。その美しい花の姿を何枚か写しましたので鑑賞してください。

スイレンの花1

スイレンの花2

スイレンの花3

スイレンの花4

スイレンの花5

  大部分は、ピンク色の花でしたが、下の写真のような白いスイレンの花もありました。

スイレンの花6

  Wet Landの正体がスイレンの咲く池だなんて、驚きでした。でも、旅の最後にこんな美しい自然にめぐり合うなんてラッキーだったと思います。
  ラオスなんてほとんど聞かない国で、ルアンパバーンという名も聞いたことがなかったのですが、このようにこの地を歩き見聞きすることで、この国のことを少しだけ垣間見たというところでしょうか。これが旅の面白さですね。





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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