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チェンマイの旅21 ルアンパバーン、朝のナイトバザールの風景は!

  ルアンパバーンのワンデイツアーの翌朝は、飛行機に乗るまでかなり時間があるので、朝食後、ホテルから市内を歩いてみました。夜は夕食を済ませると活動しない習慣がついていますので、ナイトバザール(夜のストリート・ショップ)に出かけたかったのですが、それはしませんでした。そのかわり、朝の散歩をしようと考えたわけです。この地方は、早朝の6、7時には僧侶たちの托鉢があるので、観光客はそれを見に出かけることが多いそうですが、ボクは朝が弱いのでそれも行きませんでした。というわけで、朝食を済ませてからの散歩となったわけです。


早朝のバザール

  朝は何もないだろうと思って、ナイトバザールのある通りに行ったのですが、上と下の写真のように、早朝なのに既にたくさんの露店が出ていました。テントの下に食料品や果物など、なんでも売っています。夜はさぞかし賑わったことでしょう。

たくさんの売店

  下は果物のお店ですが、種類も豊富ですね。

果物の売店

  露天の前に山のように積まれた果物が下の写真です。スイカのようなものですが、それとも違い、何という果物か分かりません。

この果物は?

  国立王宮博物館のすぐ隣りに、下のような美しい寺院がありました。ワット・マイという寺院です。王宮博物館前のとおりですので、さすがに露店は出ていなかったのですが、バイクがいっぱい道端に止められていました。

王宮博物館前のお寺

  下は、正面から見たワット・マイの建物の姿です。とてもきれいなお寺ですね。

きれいなお寺が

  そこを少し過ぎると、下のようなカラフルなテントが貼られ、ここではきれいな衣料品を売るお店が開店の準備をしていました。みな観光客目当ての商売ですね。

織物の露店が

  さらに時間が余ったので、地図を見るとホテルの南の方にWet Land という地名が書いてありましたので、そこに行ってみようとトライしました。街を歩くと、すぐにお寺に出会います。それほどお寺の数が多いのですね。下は、ワット・マノロームという名のお寺です。看板も素敵ですね。

お寺の看板

  下が、入口の門から見たお寺の本堂です。きれいですね。たくさんのお寺を見飽きるくらい見ましたので、中に入るのは止めて素通りしました。

お寺の門が

  すぐ近くの路地に、下のような花が咲いていました。立っている穂の先がピンク色で、きれいです。日本で言うとハーブのような花ですが、名前は分かりません。ボクには、やはりお寺よりも植物の方が興味があります。

きれいな花が

  さて、Wet Land(湿地)の正体は、次回にお見せしましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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