スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェンマイの旅19 プーシヒルに登った! 景色抜群!

  さて、ルアンパバーンの一日ツアーの最後は、プーシヒルといって街の中心近くのそびえる丘に登りました。ボクらは南側のカーン川の方から328段の急な階段を登っていったのですが、カーン川では、下の写真のように子どもたちが川遊びをしていました。この地方は夏なのですね。

カーン川で遊ぶ子どもたち

  別のところには、竹で作った橋が掛かっていました。日本では、竹の橋など見たことがありませんね。実際に使われているのが面白いですね。すぐに流されてしまいそうです。

竹の橋が

  急な階段を汗を流しながら登っていくと、カーン川やルアンパバーンの街全体が見渡せるようになります。下の写真のようにとても景色が良いのです。

山の上からカーン川を

上から街を見下ろす

  上の方に着くと、階段の入口にドラゴンの像が迎えてくれました。

階段を登って

  そこから上は、たくさんの仏像が立てられていました。下は、建物の中に飾られています。

至るところに社が

  下は、涅槃仏ですね。釈迦(ブッダ)が入滅するとき、寝ながら説法をしたと言い伝えられ、それを仏像にしたものですね。寝仏とも言いますね。必ず左を上にし、頭は北を向いていて、従って顔は西を向いているのだそうです。

寝姿の仏様

  下の仏像は、ブッダの説法を聞きに集まった僧侶たちを描いています。みな共通して黄色・金ピカなのはなぜなのでしょうか。仏像についてはボクはほとんど知らなかったのですが、ネットで調べてみたら、いろいろのことが分かってきました。下の仏像は座像ですが、座像はブッダが悟りを開いた後に説法をしているところであり、立像は悟りを開く前の求道している時を表しているのだそうです。またどの仏像も、衣は左肩にかけ、右手を出しています。それは、インドやこの地方では、左手は不浄の手と言われているので、それを隠すため、と言います。そういえば、チェンマイやルアンパバーンで見た僧侶たちは、左肩を法衣で覆っていました。

ここにも仏像が

  下の仏像も、金箔のようなものが塗られていますね。

ここにも仏像が2

  下の写真のように、ルアンパバーンの街全体が見渡せます。中央を流れるのはカーン川です。周囲の山々も含めて、いい景色ですね。

山の上からの景色が1

  遠くにきれいなお寺が見えます。よく見ると、先回報告した赤と黄色のきれいなお寺であることが分かりました。

遠くにお寺の塔が

  街の家々の屋根がきれいですね。いたるところにココナッツヤシが植えられていることが分かります。

きれいな建物が






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。