スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェンマイの旅17 ルアンパバーンはきれいなお寺がたくさん!

   次に行ったのは、Wat Visounというお寺です。これまでのきらびやかなお寺と違って、シンプルな感じです。壁も白ですし、屋根も立派ではありません。なにやらのぼりのような布が竹に吊るされています。境内にはココナッツヤシがたくさん植えられていました。

ワット・ヴィスーン

  境内の中に、前に話をした「生命の木」があり、その下に金色の仏様が飾ってありました。気がつくと、その下に曲がった棒のようなものを持った女性の像が立っていました。ガイドさんの説明によると、これは洪水を収める女神だということです。このような女神は、多くの寺で見ました。メコン川などの氾濫による水害がこの地方の重大な脅威だったので、このような女神にお祈りを捧げたのでしょう。

洪水の女神

  この境内には下の写真のような、木製の鐘が吊り下がっていました。僧侶たちに時刻を告げる道具ですね。前のお寺で丸いシンバルのような鐘がありましたが、これは木で出来ています。叩くと良い音がするのでしょうね。

木の鐘が

  下の写真のような、古めかしい塔が立っていました。

古いドーム

  境内に建築中とおもわれるお堂がありました。屋根を葺いているところでしょう。

建築中の本堂が

  本堂の中には、下の写真のような柔和な顔をした仏様が置かれていました。この仏様の建物の周りの廊下には、数十体の仏様の像が刻まれていました。みな女性の顔立ちと体つきをしていました。ブッダは男なのに、と思いました。

本堂のほとけ様

  下の写真は、あとから行くことになるプーシヒルのお寺が遠くによく見えました。

プーシヒルのお寺が

  さて、次に行ったのが下の写真のお寺です。実に美しいお寺で、黄色と赤のコントラストが素敵なお寺でした。

赤と黄色の美しい寺

  建物の上の方の小さな建物の下にあるのは、やはり仏様でした。

赤と黄色の寺の頂部

  また、境内には下の写真のような巨木が生えていました。黒っぽい実がたくさんついていましたし、下の方には赤い花が咲いていました。花と実とは別の種類の樹木なのかもしれません。でも、種名は分かりません。

境内の大きな樹木に

  下の方には、たくさんの僧侶が住んでいる建物が並んでいました。僧侶の姿も見かけました。あどけない顔をした子どもの僧もいました。

建ち並ぶ僧坊



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。