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鬼久保広場のケヤマハンノキに雄花と雌花が!

   チェンマイの旅をちょっと中断します。
  数日前、庭の梅の木にホオジロがたくさん来訪しました。下がその写真ですが、小鳥の数を数えたら、9羽もいました。本当はもっといたのですが、写した時の少し前に大分移動してしまったいたのです。おそらく20羽以上いたと思います。こんなことは珍しいことです。

    ホオジロの群れが

   その日は、鬼久保ふれあい広場を散歩しました。入口付近のメインロードに、並木のように植えられている樹木があります。それに、下の写真のように穂がたれていたのです。ケヤマハンノキです。ハンノキ類は春少し前に雄花を付けますね。それがとてもきれいなのです。

ケヤマハンノキの穂が

  それをアップで写したのが下の写真です。長さ5~6cmで5~6本の茶色の雄花が垂れ下がります。黒っぽい楕円形の穂は、雌花です。春には一斉に雄花から花粉が放出されて、雌花が受粉するのだそうです。

ケヤマハンノキの雄花と雌花

  鬼久保ふれあい広場には、海洋センターと名付けられたプールがあります。山の中の村なので、子どもたちは海水浴はできません。そこで、村営のプールとして利用されているのがこのセンターです。その脇に、マンサクを並木のように植えられいるところがあります。たくさんのマンサクが花をつけると、それは美しいのです。下の写真がそれです。まだたくさん雪が残っている状態でした。マンサクが並木になっているところなど、ボクは知りません。珍しいですね。

海洋センター脇のマンサク

  マンサクの花は、独特の姿をしていて、黄色い花がきれいですね。

マンサクの花が青空に

  さらに奥の沿道に、見たこともない街路樹がたっていました。下の写真のように、枝に翼が付いているのです。翼が付いている樹木は、ボクはニシキギくらいしか知りません。高さが7~8mもある樹木ですので、低木のニシキギとは明らかに違います。結局、種名は分かりません。

これ何の木?1

これ何の木?2

  幹を写したのが下の写真です。これらの写真を参考に、図鑑を調べているうちに分かるかもしれません。

これ何の木?3

  チェンマイの旅で、東南アジアの文化に親しみを感じていました。この鬼久保ふれあい広場には、横田博物館といって東南アジアの工芸品を集めた博物館があるのです。とても貴重な物が展示されています。これまでに何度も訪れていたのですが、チェンマイの旅でそれを思い出した、再度博物館の所蔵品を鑑賞しました。
    館の名前の横田は、横田正臣さんといい、豊橋でスーパーマーケット事業で成功しました。そして、その財産を使って40年間も東南アジア、とくにタイやカンボジャの国の農村を歩き回り、その美しい工芸品を買い集め、そのコレクションは4000点にも及び、それを収蔵したのがこの博物館です。
  下は、象の姿をした女性像ですが、見事な造形ですね。由来はわかりませんが、宗教的な意味を持っているのでしょうね。ご報告したとおり、チェンマイではたくさんの象を見ましたし、宗教的に神聖な動物でもありますからね。

横田博物館にて1

  下は、奇っ怪な顔をしたお面の造形です。独創的なお面ですね。こんなお面が家に魔除けとして飾られていたに違いありません。

ヨコタ博物館にて2

  こちらの方面に来られたら、一度覗いてみる価値はあると思います。お勧めします。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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