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チェンマイの旅14 チョウの館が面白い! ラオスのルアン・パバーンへ!

   ランの館の花はきれいでしたが、僕が興味を持ったのは、チョウの館でした。たくさんのチョウを温室の中に入れて見せる施設は初めての経験だったからです。チョウは動き回るので写真を撮ることができないことが多くて、たくさんの種類をお見せできないのが残念ですが、そのごく一部をお見せします。下の写真のチョウは黄色の地に黒い縁取りがあり、羽の上の方に真っ赤な飯店があるのです。その美しさに感激しました。少なくとも日本では見たことがありません。種名も分かりません。

チョウの館で、きれいなチョウ

  下の写真は、イモムシのようなものがたくさん見えますが、幼虫ではないかと想像しています。面白い光景ですね。

幼虫といっしょ?きれいなチョウ

  下は、パイナップルのような果物の蜜を吸っている、茶色の地味な色のチョウです。果物は職員が餌として置いたものでしょう。種名は分かりません。

何というチョウ?

  外には、大きなココナッツヤシの木があり、途中に花序のようなものが付いています。下の方にはバナナの大きな葉が見えました。

ココナッツヤシの木とバナナ


   さて、チェンマイの旅も終わりに近づいてきました。最後のハイライトは、ラオスのルアン・パバーンに行ったことです。Ruanga Prabhang と英語表記するのでルアン・プラバーンが正しい読み方のように思えるのです(日本の地図帳でもルアン・プラバンです)が、地元の人はルアン・パバーンと言います。地元の呼び方に従っておきましょう。チェンマイ空港からラオ・エアラインというラオスの飛行機に乗りましたが、約1時間で着きました。それが、プロペラ飛行機だったのです。今時、プロペラ飛行機が富んでいて、それに乗るなんて思いもしませんでした。降りた時に写したのが下の写真です。なんだか懐かしい思いになりました。
ルアンパバーン空港でプロペラ飛行機

  ルアン・パバーンは、ラオスの国の北の方の山岳地帯にある古都で、14世紀から栄えたランサーン王国の首都だったところです。小さな街ですが、フランスの植民地時代の中心地でもあったことから、洋風の建築物もあって古い文化の街と共存していて、観光地としても有名です。とくにヨーロッパの人々にはよく知れ渡っています。有名な割には、下の写真の空港の建物もちいさく、こじんまりとしていますね。ボクらがここに来たのも、兄夫婦が訪ねたことがあり、とても良かったので、ボクらの観光コースに選んでくれたのです。

ルアンパバーン空港

  空港の周辺の風景を写したのが下の写真ですが、山がちの地域であることが分かりますね。近くにメコン川という大河が流れており、そのほとりに建設されたのがこの街です。

空港の外の風景

  このラオスの航空会社がいくつかのホテルをも経営しており、どういうわけか、ボクらが宿泊したホテルは宿泊料を無料にしてくれました。その日だけだったのか、など分かりません。とても助かりました。そのホテルが、木造のどっしりとしたきれいな建物で感激しました。中庭にはプールがあちました。高級ホテルの感じですね。

ホテルの部屋が

ホテルのプール

  玄関脇には、見たこともない異様な植物が大木の根元に生えていました。チェンマイでも見たことがありません。おそらくつる植物で、大木にへばりついて葉を広げているのでしょう。

ホテルの前庭の植物が









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コメント

No title

タイの写真いっぱいアップしたのですね。
楽しんできた様子が手に取るように伝わってきます。
また来年もぜひ、旅行に行ってください。
無事に帰って来ていただきありがとうございました。マリオ
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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