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明けましておめでとうございます! ユズリハとヒメユズリハの違いは?

  新年、明けましておめでとうございます! 

  昨年の前半は、帯状疱疹にかかり、また脳梗塞などという怖い病気になるなどいろいろのトラブルがあり、多難な一年でした。でも、後半は何とか元気を回復しましたので、2014年は幸先の良いスタートが切れそうです。
  この正月は、息子たち夫婦や孫が来てくれて、賑やかで楽しい時を過ごしました。久しぶりに家族に出会えて嬉しかったです。嬉しいとつい飲むお酒の量が多くなり、美味しいものをたらふく食べ、たちまち体重が増えてしまいました。正月も明けたので、元の生活の戻さなければ、という思いを新たにしたところです。そのために、毎日欠かさずに1時間以上の散歩をすること、毎日の食事を元通りに粗食にすることを実行しようと思います。できるかなあ!

  さて、毎日のように散歩しているのですが、真冬になり植物たちに見るべきものがなく、重いカメラを持って歩くことも少なくなりました。それでも、年末に撮った写真の中からいくつかをご紹介することにしましょう。
  下は、文珠山への散歩道でであったアカガシではないかと思います。幹の表皮が剥がれて赤っぽい幹が見えます。下の写真の葉の形から、アカガシと判断しました。コナラ属では、唯一の全縁の葉を持っているのですね。この同定は、間違っているかもしれません。


アカガシの幹

アカガシの葉は

  下は、ネジキの冬芽を写したものです。枝と冬芽の紅色がきれいですね。初めてネジキの不夢を見た時の感激が忘れられません。

ネジキの冬芽は美しい

  シロモジの冬芽もきれいです。まるで小さな赤い花が咲いたようにも見えます。

シロモジの冬芽がきれい

  下は、旧作手村の役所の玄関脇に植えられていた植物で、きれいな実をたくさんつけていました。外皮が割れて中からオレンジ色の実が出てくる姿は、ニシキギ族の植物のように見えるのですが、図鑑を調べても種名は分かりませんでした。ヘラ状の葉も紅葉していてきれいでした。

作手の役場前の植え込み

  暮れも押し詰まった頃、岡崎総合公園南の健康の森を歩きましたが、寒くて雪がちらつきました。早朝だったのでまだ雪は解けずに、うっすらと雪がかぶっていました。

うっすらと雪景色

  太陽の丘への道沿いに、ユズリハがたくさん生えていることは前にご紹介しました。新たな目で見ると、下の写真のように葉柄が鮮やかな赤なのです。それがきれいなのですね。

葉柄が赤いユズリハが

  ところがすぐ隣にある樹木もユズリハだと思っていましたが、下の写真のように葉柄は赤くないのです。ユズリハではないのかもしれません。そこで図鑑を調べたところ、ヒメユズリハではないかと思うようになりました。葉も小さいですし、実のつき方もユズリハとは違います。

ヒメユズリハだと思う

  別の樹木を見ると、葉柄が赤いユズリハの根元に赤い実が付いています。

ユズリハの実が

  そして、下の写真のようにユズリハには黒い実が付いています。明らかにヒメユズリハとは違いますね。少しずつ違いがわかってきたように思います。

ユズリハの黒い実が

  道端にビー玉くらいの大きさの赤い実が生っていました。枯れた葉の形から、サルトリイバラと分かります。しかし、ボクが知っているサルトリイバラの実は、もっと小さくて真っ赤な実という印象があり、これははるかに大きいのです。個体差なのか生育環境の違いによるのか、ボクには分かりません。

サルトリイバラに赤い実が

   今年も、ボクの興味が続く限り、作手や周辺地域の自然を切り取ってみたいと考えています。わからない植物ばかりなので、よろしくご教示のほどお願いいたします。
  



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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