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岡崎の東公園の紅葉が素晴らしい!大きくなった庭木の伐採をしました!

  2日の月曜日は、岡崎の東公園に行ってみました。紅葉の名所で、イロハモミジの紅葉がきれいでした。いつ頃か知らないのですが、夜にライトアップされるようになっているのには驚きました。紅葉の綺麗なところには、道端に照明のための設備が置いてありました。

東公園の紅葉が

  池の噴水の向こう岸の紅葉がとてもきれいでした。

池に噴水が

  その池には、カルガモやマガモが数十羽羽を休めていました。下はカルガモです。

池にカルガモが

  下の写真は、鮮やかなイロハモミジの紅葉で、絵になりますね。

イロハモミジ紅葉が美しい

  下のような公園の風景も見られました。美しいたたずまいですね。

紅葉のベンチ

  さて、4日の水曜日は、前から計画していた庭の大きくなった樹木の伐採を行いました。ここに家を作って13年になります。当時に植えた樹木が大きくなって、雑木林の庭らしくなったので気に入っていたのですが、何人かの友人が大きくなると切り倒すのが大変になりますよ、と忠告を受けていたのです。でも、いつごろどんなふうに伐ったら良いのかわかりませんので、造園の修行をした豊田のYさんにお願いして、伐採の作業をしていただきました。ボクは、どうせひこばえがたくさん出るので、根元から切り倒そうと考えていたのですが、Yさんは、「根元から伐採してもほとんど枯れることはないと思いますが、造園の仲間は万が一枯れることを心配して、枝を少し残すのですよ」というのです。なるほど、というわけで、下の写真は庭の真ん中にあるカツラの木ですが、あまりに茂って下の畑に光が当たらなくなってしまったのです。そこで、下の写真のように斬ったのですが、枝の数本を残してあります。プロのやることは、一味違いますね。

カツラの木伐採

  下の写真のネムノキ(右側のV字の木)とアカメガシワも同様です。

ネムノキ伐採し

  当然、樹木を伐れば枝が大量に出ます。下の写真のとおりです。太い部分は薪として使えます。枝も焚付に使えますので、全て取っておきたいのですが、焚付にする枝はすでにたくさん作って保存していますので、もったいないですが今回は枝はほとんど燃やしてしまうつもりです。

切り落とした枝の山

  これだけの量の枝を燃やすものと薪とに区別する作業だけで、相当の時間がかかりそうです。燃やす枝は乾かさないと燃えにくいので、ひと月近く寝かせてから燃やすことになります。太い薪も、少なくとも1年は乾かさないといけません。薪ストーブは良いのですが、薪の調達と準備に時間がかかるものなのですね。
  ついでに他の庭木も大きくなって、伐採しなければならない樹木もあります。この冬にも実行したいのですが、これも相当に時間がかかりそうです。下の大きくなったナンテンもそのうちの一つです。写真のように駐車場の背丈よりも大きくなっています。根元からの伐採を考えていたのですが、Yさんは「ナンテンの場合は、背が高くなった枝だけを根元から間引くようにするといいですよ、と言われました。なるほど、その通りですね。

ナンテンが大きく成長し

  真冬になってようやくナンテンの実が真っ赤になりました。ひと月くらい前は、真っ赤ではなくオレンジ色のような状態でした。今は、青空に映えてとてもきれいです。

ナンテンの赤い実がきれい

  地境に植えたサザンカも大きくなりました。植えたときはボクらの腰の高さくらいしかなかったのですが、今は、ボクらの背丈を超えています。目隠しに植えたので、ボクらの背丈よりも高くなった部分を切れば良い、とYさんに教えられました。わが家のサザンカの大部分は、花が赤なのですが、下の写真のようにピンク色の花もあります。山茶花は真冬に次々と咲きますので、花がほとんどない冬を楽しませてくれる花ですね。つぼみがたくさん付いていますので、長く楽しめそうです。

ピンク色のサザンカの花







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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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