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ワルナスビの黄色い実、スズメウリの白い実、アカシデ・リョウブの冬芽がきれい!ハゼノキの実が美しい!

  守義林道の続きです。下は、おそらくモチツツジだろうと思います。紅葉が美しいこと、全体に蜜毛に覆われることなどが根拠です。今このようなツツジ類の紅葉がきれいです。

モチツツジの紅葉が

  つる植物の実には、真っ赤や黒、緑色、黒紫色などが多いのですが、オレンジ色の実は珍しいですね。ヘクソカズラなどという汚い名前を付けられて、本人(本草)もさぞかし迷惑していることでしょう。しばしば、藪の中にこの実が見られます。

ヘクソカズラの実がきれい

  秋は、実りの季節であり、実が美しいのですが、これからは真冬ですので冬芽がよく見えるようになりますね。植物が葉を落とすと、冬芽がよく見えるようになるのですね。下は、アカシデの冬芽です。これ以上アップすることは無理なのですが、冬芽も美しいものなのです。これからは、冬芽をしばしばご紹介したいと思います。

アカシデの冬芽が

   下は、ワルナスビの実だと思います。根拠は、鋭い刺が茎にあることです。黄色い実がなるのは珍しいですので。こんな実が成るなんて、予想外ですね。それもきれいです。

このイバラの黄色い実は?

  同じような大きさの実なのですが、下はスズメウリの実です。植物の実の色はいろいろありますが、真っ白の実は珍しいですね。スズメというのは、カラスウリよりも小さい、という意味なのですね。名前のつけ方が面白いですね。例えば、サンショウ、イヌザンショウ、カラスザンショウのように・・・・。イヌというのは、本物ではない、ありふれた、というような意味です。。

スズメウリの白い実が

  下は、リョウブの冬芽です。三角錐の尖った先端が面白い形です。枝の付き方も独特ですね。

リョウブの冬芽が

  土曜日は、岡崎の県営グランドを散歩しました。何度も来ているのですが、グランドの周りの植え込みに、下の写真のような樹木が聳えていました。ハゼノキの巨木で、今、たくさんの実を付けていました。

ハゼノキにたくさんの実が

  ビー玉台の大きさの黄色い実が珍しいですし、美しいですね。

ハゼノキの実がいっぱい

  下の写真のように、黄葉したイチョウの孤立した樹に逆光があたり、とても美しく輝いていました。

逆光のイチョウの黄葉は

  帰り道、まだ朝は早いのですが、このグランドで何か大会でもあるのでしょうか、中学生か高校生くらいの若い子供たちがたくさん集まっていました。グランド周辺の森の紅葉が美しいですね。

紅葉のグランド






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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