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作手は紅葉の真っ盛りです!アカネの実、ツルウメモドキの実の美しさに感動!ツタウルシの紅葉も!

  今、作手は紅葉の真っ盛りです。下の写真のように、わが家の田んぼを隔てた対岸のイロハモミジが真っ赤に色付きました。ひときわその紅葉が目立ちますね。

菅沼川沿いのイロハモミジ紅葉が

  近所を散歩したのですが、すぐ隣りのプールのフェンスに、真黒い実がたくさん付いていました。葉が既に枯れて落ちてしまい、種の同定が難しいのですが、かつてここにはアカネが張り付いて登っていたことを思い出すと、これはアカネの実のようです。

隣りの垣根にアカネの実

  裏庭の小屋の外に、シイタケやナメコ、ヒラタケなどのホダギが置いてあるのですが、そこにナメコがたくさんついてきました。下の写真のように大きくなっているのですが、地元に人に聞くと、地元では市販のナメコのように小さいものを食べるのではなく、大きくしてから採って食べるそうです。味は全く同じなので、大きいほうが得になるからなのですね。そこでボクも、ナメコは大きくして食べるのです。毎日の味噌汁がこれをいれると美味しくなります。毎日楽しんでいます。これも、田舎の恵みですね。

生ったナメコが

  裏山に生えているシロモジが、大分葉を落とし、枝がよく見えるようになりました。そうすると、下の写真のようなシロモジの冬芽の面白い形が見えてくるのです。

シロモジのの冬芽が

  開成地区の散歩に出かけたのですが、それは奥の方の農場にあるツルウメモドキを見るためでした。前にこのブログでそれを紹介したのですが、まだ実があまり付いていなかったので、もうそろそろ最盛期を迎えるだろうと考えたからです。予想通り、見事にツルウメモドキの実が生っていました。これはツル植物で、大きな桜の木に絡みついているのですが、そのてっぺんまで実が見えるのです。すごく大きな木で、太さが10cmくらいあります。。

ツルウメモドキの巨大な木

  実は種を包む黄色い外皮が割れて、中から鮮やかな赤い種が見えるのです。その美しさは格別です。

ツルウメモドキの実が美しい

  今年は、農場の奥の方にもツルウメモドキの大きな実の塊が見えました。鎖で入れないようにしてあったので近づくことはできませんでしたが、これも見事な光景でした。

奥の方にもツルウメモドキが

  下は、イロハモミジではなく、オオモミジかもしれません。黄色い葉と赤い葉が同じ枝に付いているのです。それに葉が大きいのです。それらの点からオオモミジと考えたのですが、それほど確かではありません。

オオモミジでは?

  森の奥の方に、下の写真のように紅葉したツル植物が生えていました。ツタウルシです。ウルシの仲間は紅葉がきれいですね。ツタウルシも例外ではありません。これは、触るとかぶれるので要注意です。

ツタウルシの紅葉がきれい






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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