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モミジガサに花が!作手でサルオガセを始めて見た!ヌメリスギタケなんていうキノコは初めてです!

  モミジガサが生えていました。あまり見かけることのない植物ですね。葉が大きくて、モミジの葉のようなので名付けられた植物です。花が、以外に可愛いのです。細長くて白い花が付きます。

モミジガサに花が

  下は、サルオガセという地衣類の一種です。昔、信州の栂池自然園に行った時にみたことがあります。連れ合いが「サルオゴセ」と覚えていましたので、ネットで探しましたが出てきたのが「サルオガセ」でした。ウィキペディアによると、「ブナ林など落葉広葉樹林の霧のかかるような森林の樹上に着生する。その形は木の枝のように枝分かれし、下垂する。植物学上では、サルオガセ科サルオガセ属(Usnea)の地衣類の総称。日本ではおよそ40種類確認されており、世界では600種以上と言われる。」と書かれていました。こんな珍しい種が作手にもあったなんて、全く知りませんでした。

サルオゴセではないか

  下は、ヒガンバナの葉です。もちろん花は終わった後です。花は目立つのでよく見ても、葉はほとんど見ていませんね。でも、葉の特徴を覚えておくと、花が咲いていないでも種がわかるのですから、覚えておきたいものです。普通の披針形の葉なのですが、葉の真ん中に黒い筋が入っているのですね。

ヒガンバナの葉が

  下は、ナギナタコウジュの花です。こんなに立派に咲いている花は、珍しいです。葉の形と一緒に姿を覚えておいてください。

ナギナタコウジュの花がいっぱい

  それをアップしたのが下の写真です。小さなピンク色の花がたくさん集まっていることが分かりますね。そして、花の側面だけに花が集まっています。こういう花も、珍しいと思います。

ナギナタコウジュの花アップ

  この林道の奥に入ったところに生えていたのが、ナガバヤブマオでした。普通のヤブマオはもっと丸い葉ですが、これは写真のように長細いのです。

ナガバヤブマオの穂

   おそらく最近草刈が行われたようで、その後に生えてきた若葉が下の写真です。あまり、長葉という感じはしませんね。

ナガバヤブマオの若葉

  これまで各地にサルナシの葉を見ていたのですが、実が付いているところはあまり見たことがありません。下は、実がたくさん付いたサルナシを見つけました。こんな形と色をしているのですね。

サルナシの実があった

  道端に下の写真のようなキノコが生えていました。全体に表面に刺のようなものが付いていますね。それが面白いです。

このキノコは1

  上は普通のキノコの形をしていますが、下は同じ種類だと思いますが、傘が異常に大きくなっていますね。それも面白いです。特徴的なキノコですので図鑑を調べたら載っていました。モエギタケ科のヌメリスギタケではないかと思います。しかし、スギタケかもしれませんし、スギタケモドキかもしれません。キノコの種類の同定は難しいです。

このキノコは何?







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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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