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奥山高原から富幕山の登りました!ツワブキとアサギマダラがきれい!

  予告したように、富幕山に登った時の報告をします。富幕山は、愛知県新城市と静岡県浜松市の県境にある山です。標高は580mくらいと低いのですが、遠州浜名湖や浜松市が一望味見渡せる景色抜群の山と言われます。
  県境の峠から登るのが普通のようですが、それでは長時間の登山をしなければなりませんので、地図を調べてなるべく簡単に登れる道を探しました。そうしたら、浜松市側に奥山高原というリゾート施設があることを知り、そこから登ることにしました。ボクは全く知らない初めての地です。行ってみてびっくりしました。そこには、植物園があり、パターゴルフができたり、遊園地があり、たくさんの人が集まる観光地だったのです。浜松市周辺の人々のリゾート地と言ったら良いのでしょう。山の中ですが、七つもの広い駐車場があるほど、土日にはたくさんの人々が訪れるのですね。それにびっくりした次第です。


奥山高原の施設

  富幕山への道の案内図がありましたので、それを見てください。富幕山への登山口までは舗装道路、それから山道に入り展望地を経て山頂に行きます。ボクらは年寄りですので、途中はらくらくコースを登りました。2~3回の分けて報告することになるだろうと思います。

奥山高原案内図

  さて、初めは舗装された道路を歩きましたが、その沿道にツワブキがたくさん植えられていて黄色い花を付けていました。ボクは初めて見る花です。キク科フキ属の植物で、花は違いますが、どこにでも見られるフキにとてもよく似ています。葉がフキそっくりですね。光沢のある厚っぽい葉ですね。普通のフキと同じように、茎はキャラブキにして食べるそうです。園芸種が多いそうですが、これはどうなのでしょうか。

ツワブキの黄色い花

沿道にツワブキの花

  ボクらはラッキーだったのでしょう、アサギマダラがひらひらと飛んできたのです。それも、つがいではないかとおもえる仲の良いチョウでした。ツワブキの黄色い花に止まるアサギマダラが実に美しいのです。感激してたくさんの写真を撮りました。そにうちの二枚が下の写真です。

アサギマダラがツワブキに

アサギマダラがツワブキに2

  そのうちに、びっくりしたことに、下の写真のような観覧車が見えてきました。おそらく展望が良いのでしょう、そしてたくさんの子供連れのお客さんが楽しむのでしょう。この地方の大きな観光地なのですね。

観覧車がこんなところに

  道端に、なにやら見たことのある植物に実が付いていました。アメリカイヌホウズキです。ワルナスビの仲間で、ナス科ナス属の草本です。小さな白い花をつけます。

アメリカイヌホウズキに実が

  いよいよ登山道で山道に入ります。山道はよく整備されており、登りやすかったです。

山頂への看板が

  山道に入った途端に、コウヤボウキに出会いました。山道の沿道にいたるところに生えていて美しい花を付けていました。それだけで、気分が良くなりますね。

コウヤボウキが入口に

  山道の上の落ち葉の中に、下の写真のような実がたくさん落ちていました。何の実なのでしょうか。大きさは2~3cm、リンゴを小さくしたような実です。種名は分かりません。実の周りの落ち葉がこの実を付けた樹木の葉です。かじってみましたが、甘みもなく美味しいものではありませんでした。このように書いたのですが、植物に詳しいOさんに伺ったら、これはオオウラジロノキの実であることが分かりました。

このリンゴのような実は

  下の写真のように、道端の樹木で、ひときわ紅葉している低木がありました。おそらくドウダンツツジだろうとおもいます。紅葉があざやかですね。。

ドウダンツツッジの紅葉が

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退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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