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ムラサキシキブとアオツブラフジの実の美しいこと!庄ノ沢湿地でヤマラッキョウの花の美しさを!

  昨日の夜は寒かったので、今年初めて薪ストーブをつけました。やはり暖かかったです。人心地ついてという思いをしました。これからが本格的な薪ストーブの季節です。大量の薪を用意しました。この冬も乗り切れるでしょう。

  さて、昨日のブログの続きで、巴山南のコースの植物たちです。
  下は、ムラサキシキブの紫色の実とアオツブラフジの紫黒色の実がいっしょに見られて、美しかったので写した写真です。植物の実の美しさに感動しますね。


ムラサキと紫黒色の実が

  今は晩秋ですが、紅葉はこの地方ではまだ始まっていません。でも、ヌルデは真っ先に紅葉します。紅葉といっても真っ赤ではなく、濃いオレンジ色と言ったほうが良いでしょう。それがきれいなのです。

ヌルデの紅葉がきれい

  下は、ヤマゼリではないかと思います。あまり見かけませんね。

ヤマゼリではないか

  下の写真の植物は、よく見かけるますね。初めはタカサゴソウかなと思って調べたのですが違うようです。アキノノゲシとわかりました。ボクは初めて同定した植物です。これから花が咲き、白い穂が出て風に運ばれます。つぼみが徳利のようで可愛いですね。

アキノノゲシを初めて

  リンドウがつぼみを付けていました。つぼみもきれいなのですね。咲いたらもっときれいですが、・・・・。

リンドウのつぼみがきれい

  さて、26日の土曜日には、再び庄ノ沢湿地に行きました。この湿地の観察会の報告は先にしましたが、そのときはまだヤマラッキョウが咲いていないでつぼみだったので、大分経った今は花が咲いているだろうと出かけたわけです。見事に咲いていました。それも至る所に群生しているのです、下の写真のように。その美しさに圧倒されました。

庄ノ沢ヤマラッキョウ

  真っ黒の背景に浮き出るピンク色のヤマラッキョウ花の美しさは格別です。花の先から出ているオレンジ色のものは雌しべなのでしょうか。

ヤマラッキョウの花白

  下の写真も同様に美しいのですが、上との違いに気がつきました。茎の先端から放射状に花柄が伸び、その先にピンク色の花がついているのですが、その花柄の色が違うのです。上の写真では花柄の色が白ですが、下は濃い紫色です。同じ種の花なのにこんなに違うことに驚いています。

ヤマラッキョウの花ムラサキ

  下の写真の右側の花の花柄は緑色ですね。手前に写っているものは、コヌカグサの穂です。

ヤマラッキョウの花緑

  下の花では、花柄は白ともピンクとも言えます。花の美しさは変わりはありませんね。

ヤマラッキョウの花ピンク

  ヤマラッキョウの花の美しさを堪能していただけたでしょうか。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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