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サワフタギのブルーの実がきれい!センブリがいっぱい咲いていた!

   急に寒くなってきましたね。昨日は車で外出するとき、外気温は10℃でした。まだ薪ストーブは付けていませんが、早朝はファンヒータをつけています。そろそろ薪ストーブの出番かなあ、と思っています。
  一昨日、長命湿地への散歩道で出会った下の写真の植物は、これまでに見たことがありません。ヤマハッカの類かと、図鑑をいろいろと探しましたが、該当のものは見つかりません。どなたか教えてください。

この草本は何か?

  酪農場に入る道の入口に、サワフタギの低木があって、それにびっしりとブルーの実が付いていました。その一部分をアップして写したのが下の写真ですが、木全体に実が付いているのは見事です。その実の美しさに感激です。

サワフタギの青い実がきれい

  道端に、下の写真のような植物を見ました。これも、あまり見たことがない草本です。これも、名前は分かりません。植物の同定は、難しいですね。

この草は分からない

  田んぼのあぜに下の写真の草が群生していました。よく見かける草なのですが、今、赤紫色の穂を付けています。イヌビエだろうと思います。水田雑草としてしばしば見かけますね。

イヌビエ群生し

イヌビエをアップ

  下は、イヌタデですね。今、至るところに生えていて赤い穂を出しています。別名アカマンマ。女の子のままごと遊びで、これを赤飯に見立てて付けられた名前ですね。懐かしい思いがします。

イヌタデの赤い穂が

  一昨日は、巴山の南のコースを歩きました。センブリが咲き始めたので、去年たくさん咲いていて生息を確認した場所がどうなっているかを見たかったからです。驚いたことに、去年は僅かな場所にしか生えていなかったのですが、この日は驚くほどたくさんの場所に花を付けていたのです。よく「生り年」などと言いますが、今年はセンブリがたくさん花をつける異常な年だったのかもしれません。センブリが生える場所は、多くの場合、日当たりがよく、裸地に近い状態のところに見られました。切り崩した崖などにも多かったのです。植物の専門家のOさんに聞いたところ、去年までたくさん生息していても何年か経つと絶えてしまうことが多い、というのです。微妙で難しいのですね。

センブリ群生し

  それにしても、清楚できれいな花ですね。アケボノソウの仲間ですが、それととてもよく似ています。葉が針のように尖っているのも面白いです。そして葉が黒っぽい緑なのです。その葉を見ただけでセンブリと分かります。

センブリが成長し

  下は、前に見たことのある特徴的な葉なので、懸命に思い出しているうちに思い出してきました。ツルリンドウの葉です。夏に淡い紫色のラッパ状の花をつけ、晩秋に赤い実を付けます。昔見たというのは、その実でした。独特の葉ですね。細鋸歯がある卵型の葉で、葉脈が3本、よく目立ちます。

ツルリンドウの葉が

  この道は頻繁に散歩しているのですが、これまでコウヤボウキが咲いていることに気がつきませんでした。今回歩いてみて、かなりたくさん生息していることを知りました。花のあとは実がつくのですが、ボクは見たことがありません。タンポポのような実で風に飛ばされて種が散布されるのだそうです。興味は尽きないですね。それからコウヤボウキは木本であることを知りました。草本とばかり思い込んでいたのでびっくりしたわけです。それから昔高野山で、この枝を束ねてホウキ(箒)として使ったので、その名が付いたことを知りました。

コウヤボウキがたくさん






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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