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ナツハゼ、ソヨゴの実がきれい!ツクバネガシ?

  先回の最後は、ユズリハの葉のつき方をご紹介しましたが、下の写真のヤマモモも同じです。葉は互生なのですが、規則正しい互生ではなく、枝の先端に束生するように集まるのです。下の写真でそれが分かるでしょうか。

ヤマモモの葉は

  下の常緑の植物は、カシ類だと思うのですが、たくさんの種類があって区別が難しく、種名は分かりません。たくさんの実をつけています。

この常緑の植物は1

この常緑の植物は2

  下も常緑低木ですが、黄色い実がたくさん付いています。葉が波打っていることと果柄がかなり長いことなど、ソヨゴだろうと思います。まだ実が赤くなっていません。でも、きれいです。

ソヨゴの実ではないか

  下は、ナツハゼだろうと思います。この季節、ナツハゼはかなり早く紅葉します。実が赤いものが大部分ですが、もうしばらくすると藍色に熟します。霜が降りる頃の晩秋には、実が美味しくなると言います。日本のブルーベリーとも言われますね。

スノキ?ナツハゼ?

  下は、木の下の方から上を見上げたところの写真です。赤い実がたくさん付いています。葉の形や赤い実の色から種名が分かりそうですが、どうしても分かりません。でも、きれいですね。

ナツハゼだろうか?

  下は、登り始めの駐車場の片隅に生えていた植物なのですが、おそらくツクバネガシだろうと思います。葉の形と実のつき方から判断しました。でも、あまり確かではありません。

ツクバネガシか?

  月曜日には長ノ山湿原に逝く途中から分かれる愛郷林道を歩きました。クサギがたくさんの実を付けていました。青空に映えてきれいでした。

愛郷林道のクサギの実

  下は道端に生えていた草本なのですが、名前が分かりません。初めて見る草本です。背丈が50cm位、葉は対生で卵型、先端が尖り、葉柄が2cmくらい、鋸歯が明瞭です。小さな白い花を茎の先の方につきます。その花が、下の写真のように変わった形をしているのです。舌状の花というのでしょう。上の方の花弁に紫色の斑点があります。もっとアップしたらきれいでしょうね。

この草は何?1

この草は何?2

  今回は、名前が分からない植物が多かったですね。まだまだ修行が足りません。もっと分かるようになりたいです。





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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