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わが庭の生き物たち、トノサマガエル、子猫!





  我が家の池の周辺には、トノサマガエルがいっぱい! 池の周辺に近づくと、バタバタとトノサマガエルが逃げます。大きいのから小さいものまで。池の真ん中に置いた、ミズゴケの入った鉢に、数匹のトノサマガエルが乗ることがあります。カエルにとって、日当たりが良くて安全な場所なのでしょう。カエルは冷血動物で、体温を高めるために日当たりが良いところがすきなのでしょう。よほどこの場所が気に入ったのでしょうね!
  今年は、どういうわけか、池の傍に置いたブルーの鉢に、一匹のトノサマガエルが入り込みました。雨の水がいっぱいあったためです。頭を出している姿が可愛いのです。
  これだけたくさんいるのですから、それを餌にしている当然ヘビもいます。これまで見たのでは、シマヘビヤマカカシシマヘビが木に登ったことは前に紹介しましたね。他に珍しいものとして、カラスヘビも見ました。真っ黒いヘビです。写真は写せませんでしたが・・・・。

トノサマガエル


鉢のトノサマガエル

 

鉢に入るトノサマガエル

  水辺の空間は、生き物たちが澄む格好の場所なのでしょう。庭に池を作っただけで、こんなに生き物が出てくることに驚きを感じています。

  下は、おそらく生まれてから1、2ヶ月の猫です。毎日のように庭にやってきてニャーニャー泣いています。可愛いのです。思わず抱きたくなるのをぐっと抑えています。なぜなら、一度餌をやったり愛情を示すと、飼わざるを得なくなりますものね。ボクたちは、しばしば家を留守にしますので、ペットは飼うことができないのです。残念!!

幼いネコ

  お隣の地主さんが猫好きで、こういう猫が何匹もいますので、池の金魚を守るために、池の上に無粋な網をかけなければいけないのです。仕方がありませんね。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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