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相寺一周コースを歩いて、ツリバナの実がきれい!園芸種の花がきれい!キンモクセイの芳香に感動!

  30日は、手作り村に車を止め、相寺から菌床の工場を回ってくる散歩をしました。大分涼しくなったので、里山の道を歩いてもそれほど汗をかきませんでした。
  そこの最初に見た植物が下の写真です。小さな淡紫色の花が下を向いて咲いています。アキノタムラソウに似ているのですが、確かではありません。小川の対岸に生えていたので、これ以上近づけなかったのです。


この淡紫色の花は?

  土手にシシウドが花を咲かせていました。きれいです!

シシウドがきれい

  下の植物も対岸でしたが、おそらくウドだろうと思います。

ウドの花が

  葉が紅葉していて実も赤い低木がありました。よく見るとツリバナでした。ものすごくたくさんの実がついていて、赤い色がきれいです。外皮が避けて、中からオレンジ色の種が見えています。それがきれいなのですね。花柄が長いのも特徴です。まさに実が吊り下がっているのです。ツリバナという名の由来かなと思っています。

赤いツリハナがきれい

ツリバナの実が開いた

  ある農家の庭先に来たところ、たくさんの草花が植えられていてきれいでした。よほど草花が好きなお宅なのでしょう。下はピンク色した花がきれいでした。図鑑に載っていないのでネットで調べた結果、シュウメイギクと分かりました。園芸種なのですね。その説明によれば、花弁のように見えるものはガクなのだそうです。色は下のようにピンクもあれば白もあるということです。ガクということならば、花は真ん中の黄色い部分ということになります。驚きですね。

このピンクの花は?

  鮮やかな赤のケイトウが咲いていました。しばしば植え込みに植えられますが、花はやはり美しいですね。

真っ赤なケイトウが

  下の植物も、名前が分かりません。オオハナタデに似ているのですが、あるいはそれを改良した園芸種なのかもしれません。丸い花がきれいですね。

オオハナタデの仲間か?

  アメリカセンダングサがたくさん生えているところに、ツマグロヒョウモンというチョウが飛んできて止まりました。あまりの羽の美しさに、思わずシャッターを切りました。羽の両側の先端部分が黒いので、メスであることは間違いありません。

ツマグロヒョウモンの模様がきれい

  この農家の庭先に来た時からとても甘い匂いがするのです。よく見たら、立派なキンモクセイの木にたくさんの花がついていました。これが芳香の原因だったのです。オレンジ色の花がきれいです。たくさんの花の集合であることが分かります。

芳香のキンモクセイの花が

  下の写真の植物は見たこともなく分からなかったのですが、連れ合いが覚えていて、コルチカムと教えてもらいました。図鑑を見ても載っていませんでした。園芸種だったのです。ボクの持っている図鑑は野生植物の図鑑ですので、園芸種は載っていないのです。ネットで調べた結果、この種はヨーロッパ、北アフリカ、中東、中公アジア原産で、秋の庭の園芸種として改良されたとのことです。別名イヌサフラン。ピンク色や白、濃いピンクなどいろいろの色があるそうです。きれいですね。

コルチカムか?

  植え込みには、下の写真のようなホトトギスも花を付けていました。とても色が濃くて鮮やかです。これも園芸種でしょうか。

きれいなホトトギス






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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