FC2ブログ

面ノ木園地の紅葉をご紹介します! 【その1】

     前回、面ノ木園地に行った記事を書くことを予告しましたが、今回はそれをご紹介します。

  面ノ木園地は、津具村と旧稲武町の境の山地にある自然公園です。わが家から車で約1時間。去年、紅葉が美しいと聞いたので行ってみたら、残念ながら紅葉はもう終わっていました。標高が1100mくらいある高地ですので、紅葉が早いのです。今年は、遅れてはいけないと出かけましたが、今度は正解でした。美しい紅葉を楽しんできたのですが、まだ真っ盛りではありませんでした。原生林と称する森の中に湿地もあり、新緑も真夏の自然も、周囲の山々を見渡せる展望、そして紅葉もとても素晴らしいのです。この園地には、園地とその周辺の自然の資料が展示されているビジターセンターや一休みできる茶屋があり、楽しめるところです。下は、園地のビジターセンターと茶屋の風景です。

面ノ木園地茶屋

   下は、園地から見る周辺の山を写したものですが、山は紅葉が見事です。

面ノ木の紅葉

   また、この地方には天狗伝説があるらしく、駐車場の脇に天狗の像が立っていました。そういえば、この山の頂上の名前は「天狗棚」と言いました。

面ノ木の天狗

   森の中に入ってみると、美しい紅葉でした。その風景の幾つかを楽しんでください。コナラ、ミズナラ、モミジ類、カエデ類、その他の雑木からなる森です。ご覧のように、まだ紅葉の最盛期とは言えません。でも、美しい風景ですね。

紅葉の森

 

紅葉1

 

紅葉2

 

紅葉3

  地元の人によれば、今年は暑い夏が続き、秋の長雨とで紅葉が例年よりも遅いそうです。先日の雨と強風で、山桜などの葉が落ちてしまい、いつものような紅葉ではないと言います。 

アザミ?

 

  上の写真は、見たこともない植物なので写したものです。アザミのようですが、大分違います。図鑑で調べてみたところ、アザミの仲間のハバヤマボクチということが分かりました。葉場山とは、昔は草刈り場のある山のことで、火打石で火を起こすときに、この花の羽毛を集めておいて火をつけていたのだそうです。ボクチというのは「火口」と言う意味だそうです。調べてみれば面白いものですね。

紅葉4

  

  上の写真のように、色づいたモミジは美しいですね。モミジやカエデは種類が多く、名前は特定できませんが、・・・・。

  次回もこの続きです。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード