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田んぼが色づききれいです!ツルボ、ヒガンバナが咲き始めました!ニラの花がきれい!

   今、里山の風景が最高にきれいな時です。それは田んぼの稲が実って、風景の世界が黄色一色になるからです。昔、マルコ・ポーロは中国を旅して中国人から、東の方の国、日の本は黄金の国と聞いてそれを見聞録に書いたため、その国をジパングと報じたのですね。それから日本は世界中でジャパンと呼ばれるようになったと聞いています。自分の国を別の名前で呼ばれるなんて、めったにないことですね。しかし、マルコ・ポーロの報告でそこに行きたいと思う人々がたくさんいて、世界の探検が始まったことを学校で習ったことを思い出しています。まさに黄金の風景ですね。
  マルコ・ポールにそのことを伝えた中国人は、なぜジパングと言ったのでしょうか。それは、日の本、日本(ジツポン)、ジパンとなまって、日本の国をジャパンというようになったのではないか、と思っています。正確には知りません。
  下は、わが家の前の田んぼの風景ですが、今日には刈られてしまうようです。一斉に収穫が始まったからです。


色づいた田んぼが

  下の写真は、わが家の台風の爪痕です。竹の垣根が倒れていますが、実はそこにシラカバの木が立っていたのですが、道の方に倒れて、竹フェンスが道の方に倒れていたので、危険なので逆の方向に倒したところを移しているのです。そのために、そこに生えていた二本の大きくなったムクゲを切り倒したのです。今は、竹フェンスも片付けて薪にし。すっきりとしています。

倒れた竹フェンス

  近所を散歩したら、ツルボがピンクの花を付けていました。清楚できれいな花ですね。今は、いたるところに群生していてきれいです。

ツルボがきれい

  猪や鹿の害を防ぐために建てられた金網に、アオツブラフジが巻きついていて、たくさんの実を付けていました。これから秋が深まると、実が青藍色に熟すのですね。

アオツブラフジの実がいっぱい

  先回もご紹介しましたが、オオオナモミがイガイガの実をたくさん付けていました。

オオオナモミにイガイガの実

  そのイガイガの実をアップで写していたら、そこにバッタが止まっていました。種類はわかりません。茎から樹液を吸っているのでしょうか。

オオオナモミにバッタが

  下の写真の植物は、雑草としてしばしば見かけるのですが、種名は分かりません。牧草ちによく生えていますので、牧草なのかもしれません。

このっ草本は?

  今、いたるところにヒガンバナが咲いています。真っ赤な花は良く目立ちますね。名前のとおり、お彼岸に近づくと咲き始めるのですね。今年は少し開花が早いようです。

ヒガンバナが群生

  毒々しいほど真っ赤の花弁で、そこから細い雄しべが突き出している様子は、他のは何は見られない実に不思議な姿ですね。

彼岸花をアップ

  ツルボとヒガンバナのつぼみが共存していました。

ツルボとヒガンバナ

  数日前、巴山ー獅子が森コースを散歩した時、いつも生えているところにセンブリを見つけました。花が咲くと目立つのですが、花がないと葉が地味なので見つけるのが難しいのです。花が咲いたら採取に来ようと思っているので、場所を確認しているのです。胃の薬として使いたいからです。

センブリがありました

  帰ってきて、庭を見たら、友人からいただいて植えたニラに白い花が咲いていてきれいだったので、写したのが下の写真です。茎の先端から放射状に花序が出てそこに白い花をたくさん付けます。それが美しいのですね。

ニラの白い花が






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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