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ヘクソカズラのつぼみがきれい!ツルウメモドキに実がいっぱい!面ノ木園地でサワシバの花が!

    城山公園コースの散歩道の続きです。フジバカマが綺麗でした。何度も見て紹介している植物ですが、何度見ても美しいですね。

フジバカマがきれいでした

  下はヘクソカズラですが、ピンク色のつぼみが珍しいので写しました。こんな色のつぼみは初めてです。

ヘクソカズラのつぼみが

  アオツブラフジがたくさんの実をつけて垂れ下がっていました。ツル性の草本ですが、まさにハート型の葉が美しいですね。

アオツブラフジに実がいっぱい

  下もツル性の木本で、ツルウメモドキだろうと思います。もう、黄色い実が生っていました。秋が深まると黄色の実がはじけて中から赤い種が見えるようになります。それがきれいなので印象的なのです。他の木に巻きついて成長するので、大木によじ登ったツルウメモドキの実の美しさは目を見張りますね。それを見るのを楽しみにしています。

ツルウメモドキに実がいっぱい1

  下は、別の場所に生えていたツルウメモドキですが、実がたくさん付いていました。でも、まだ実が緑色ですね。それも、光沢があってとてもきれいです。

ツルウメモドキに実がいっぱい2

  さて、先週の28日は、久しぶりに面ノ木園地に行きました。今回は、天狗棚まで山登りをしてきました。大病をしてからあとは、山登りは初めてです。ビジターセンターが標高1055mで、天狗棚は1240mですから、標高差は190mくらい、大した山ではありませんが、立ちくらみもなく快適に上ることができました。大分体力が回復してきたのですね。嬉しかったです。今後は、少しずつ山登りを取り入れた散歩をしようと思っています。
  園地に到着する少し手前に、白い花をつけた大木があったので車を止めて観察しました。下は、サワシバというクマシデ属の落葉高木です。白い花が鈴なりに垂れ下がって咲いていました。

サワシバに花が

  花をアップすると、下のような感じの花です。色は淡緑色というのでしょうか。クマシデやアカシデの花に形がよく似ていますね。ウロコような花弁の中に種があるのです。

サワシバに花が2

  木肌は、下の写真のように、灰褐色で縦しわがあります。木肌とともに特徴を覚えておかないと識別はできないので、今は出来るだけ木肌も同時に写すようにしています。

サワシバの木肌

  さて、園地から砂利道を歩いていく途中に展望のよい場所があります。そこから南に向かって写したのが下の写真ですが、三河の山々が一望に見渡せます。右手のギザギザした形の山は、かつて登ったことがある岩小屋山ではないかと思います。

三河の山々が

  道端に無数に赤い花をつけた植物を見ました。ヤマハギです。こんなにたくさんの花をつけたヤマハギは初めて見ました。アップした写真が下ですが、ヤマハギの葉の先端が丸くはなく、尖っているので、花は似ているのですが、マルバハギとは違います。

ヤマハギ赤く染まる

ヤマハギのはながは

  この続きは、次回にしましょう。




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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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