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ミソハギの花、ツリガネニンジンの花(紫と白)、オオベニタデの花が美しい!ホウキギクを始めて同定!

    城山公園への散歩の続きです。
  公園の湿地には、下の写真のアブラガヤが生えていました。各地の湿地で見かける種です。茶色っぽい穂を持ちますので、よく目立ちます。カヤツリグサ科の草本は湿地に生える植物が多いですね。


アブラガヤがいっぱい

  湿地ではありませんが、道端にムラサキシキブに実が付いていました。実はまだ紫色にはなっていませんが、対生の葉の根元に付きます。茎が赤いのも特徴ですね。

ムラサキシキブに実が

  公園から離れて農家の畑に、ミソハギが赤い花をつけていました。きれいですね・ハギという名がついているのでハギの一種かと思ったら、そうではなくミソハギ科の草本なのだそうです。。

ミソハギの赤い花が

  下は、アレチヌスビトハギです。ピンクの小さい花をつけていました。これは、葉は3出複葉で、小葉が先が尖る三角のような形が特徴です。どうして盗人というのか、さやに入った実の形が泥棒が残した足跡に似ていることから付けられた、という説があります。本当でしょうか?

アレチヌスビトハギのピンクの花

  今、ツリガネニンジンが各地に生えているのですが、花の色が淡紫色と白とがあります。この沿道には、その両方が群生していました。とてもきれいです。

ツリガネニンジンのムラサキ

ツリガネニンジンの白

  この畑には、ウドが生えていました。大きな植物で、上の方は写真のようにたくさんの花が付いています。それがきれいなのですね。

ウドの花が白い

  また、花の色が美しいオオベニタデが植えられていました。あまり見ない植物で、出会えてうれしいです。

オオベニタデがきれい

  作手高校の前を通るのですが、その農園にヒョウタンが鈴なりに生っていました。昔、我が庭にもひょうたんを植えたのですが、土が悪かったせいか、成長しませんでしたし、実も生りませんでした。

ヒョウタンがいっぱい

  もう一つ大きな発見は、下の写真の植物の種が分かったことです。ホウキギクというキク科の植物だったのです。雑草の中にしばしば見かけるので、雑草図鑑をみていたら該当するものがあったのです。まさに名前のとおり、ホウキのように枝別れしていている姿を見て、なるほどと合点がいきました。その枝先に無数の花芽がついています。咲くと綿のような花になるのでしょうね。

ホウキギクを始めて

ホウキギクを始めて2






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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