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サギのいる川原の風景は美しい!赤いイタドリがきれい!ウワミズザクラに色とりどりの実が!オオハンゴンソウが大繁殖!

  矢作川の川原で見た植物などを紹介してきましたが、鳥たちの風景も見ました。下は、サギが川の中で餌を狙っていました。首が長くて黄色いクチバシなので、チュウサギではないかと思っています。でも、チュウサギは夏と冬とでは、クチバシの色が変わるのですよね。冬には黄色になるのですが、今は真夏です。どうもよく分かりません。

チュウサギか?

  広い川原にサギが二羽いる風景を写しました。サギの遊ぶ川原の風景はきれいですね。

サギのいる風景

  河川敷の河畔林の植物の中に、ネコヤナギとおもわれる茎の根元に、小さな葉があるのを見ました。托葉ですね。前回はサカキの尖った托葉をお見せしましたが、これは小さな葉の形をしています。托葉はいろいろの形があるのですね。

ネコヤナギの托葉

  河畔林の草むらに、5裂する大きな葉の植物に出会いました。おそらくカナムグラだろうと思います。ツル性の1年草です。野球に使うグローブのように大きな葉です。

カナムグラの大きな葉

  土手はきれいに草が刈られているのですが、その中にひときわ赤い葉の植物が群生していました。イタドリです。どこにでも生えていてボクらの背丈よりも大きくなるあの草本です。スカンポとも呼ばれますね。茎が中空で噛むと酸っぱい味がするそうです。若いイタドリを摘んで、山菜料理に使われるそうです。図鑑によれば、若い葉が赤くなるものがあるそうです。知りませんでした。

イタドリの赤い葉が

  さて、火曜日は開成地区を散歩しました。ボクらの住んでいる集落にツバキを植えておられるお宅があるのですが、そのツバキに赤い実が付いていました。ピンポン球くらいの大きさの実ですが、赤く色づいているのがきれいですね。

ツバキに赤い実が

  部落に花の好きが方がおられていろいろの種類の植物を植えておられるのですが、そこにノウゼンカズラが咲いていました。ツル性の草本で、赤い花がとてもきれいです。今、各地に咲いていて目をひきますね.

ノウゼンカズラの花が

  橋のたもとにウワミズザクラが生えているのですが、それに色とりどりの実が付いていました。赤、黄色、紫、黒と色とりどりできれいです。もう少しすると黒く熟します。その頃になるとヒヨドリなどたくさんの小鳥が集まってくるのです。美味しいのでしょう。サクランボですから。

ウワミズザクラに実が

  橋の下を覗いたら、黄色い花が一面に広がっていました。オオハンゴンソウです。今年初めて同定できました。北アメリカ原産の多年草で、明治の頃園芸用に導入され、それが広がったそうです。川原とかの水っぽい荒地に大群落を作るそうです。危険外来植物と認定されるくらい、繁殖力が強く、他の植物の繁殖を妨げてしまうので、刈り取るなどの防御しているそうです。花の真ん中にある球が実で1500粒くらいの種が作られるので、それが飛び散ってすごい繁殖するのだそうです。作手でも各地に繁殖しています。

川原にオオハンゴンソウが

オオハンゴンソウの黄色い花






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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