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ズミの木にリンゴのような実が!ヒルガオの花!オオマツヨイグサの大群落が!

   巴山コースの植物たちを紹介していますが、その続きです。
  このコースの沿道にズミの大木があります。それに実がたくさん付いていました。下の写真に観るように、ピンポン球よりもやや小さくらいの大きさで、リンゴのような形をしています。リンゴ科の植物ですので、似ているのは当たり前かもしれませんね。
 

ズミの実が赤くなりつつ

  奥の方の別のズミの木には、下の写真のように、実が鈴なりについていてその重さで枝がたわんでいました。沿道から離れていたり、高い枝に付いているので、実を取って食べることができませんでした。きっと、リンゴのような味がするのではないかと思っているのですが。

別の木のズミの実がたわわに

  近くに、ヤブデマリが大きく枝を伸ばし、その枝全てに真っ赤な実がついていてきれいでした。まるで、赤い花が咲いているようにも見えますね。

ヤブデマリの実が赤い花のようだ

  コナラの幹に、サトキマダラヒカゲというタテハチョウの仲間が止まっていました。羽の模様がとてもきれいなのです。

コナラにサトキマダラヒカゲ

  このコースの沿道には、アカソの大群落があり、驚くほどたくさんのアカソが生えているのですが、下の写真のように、それに花芽が付き始めたようです。細長い穂がそれです。

アカソに花芽が

  また、シダ植物のヒカゲノカズラが群生している場所がありますが、それに胞子の穂が無数に立っていました。面白い形ですね。

ヒカゲノカズラに穂が立った

  次の日は、矢作川の川原を散歩しました。南の方の八丁処理場の近くを歩いたのです。下は、ヒルガオの花を写しました。アサガオと同じく、ツル性の多年草です。ラッパ状の花でピンク色で中が白いのです。アサガオは朝咲くと昼にはしぼんでしまいますが、これは昼も開いているので、その名が付いたそうです。  

ヒルガオの花がきれい

  前にも矢作川の川原で下の写真の植物をご紹介したことがあります。カワラマツバです。葉が松の葉のように細くて尖っているので付けられた名です。花の色が白いのがカワラマツバ、黄色いのがキバナカワラマツバです。川原のような荒地に咲くことが多いようです。

カワラマツバ群生し

カワラマツバの花が

  下は、メマツヨイグサの花です。オオマツヨイグサ(月見草)よりもずっと小さいですが、とてもよく似ています。きれいな花ですね。

メマツヨイグサの花が

  岡崎の八丁下水処理場の前の川原(高水敷)はとても広くて、グライダーの練習場になっています。今日は見られませんでしたが、しばしばグライダーが飛んでいるのを見かけます。

八丁処理場

  そこで、オオマツヨイグサの大群落を見ることができました。下の写真の黄色の花が無数にあるのが分かるでしょうか。オオマツヨイグサはどこにでも咲いている植物ですが、こんなに大群落を作っているところは見たことがありません。一面に地表を覆っています。アップしたのがその下の写真ですが、とてもきれいな花なのですね。

オオマツヨイグサの群生地が

オオマツヨイグサ群生し

オオマツヨイグサのアップ






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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