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ムラサキツユクサが咲き始めた!ヤブデマリの実の色が深まった!ヤマゼリを初めて!

  7月30日、長命湿地への散歩をしました。道端にワルナスビに花が咲いていました。白い花弁が反り返り、黄色の雄しべ雌しべが出ていて、きれいです。しかし、写真に観るように、茎に鋭い刺がたくさんありますね。触ると痛いので嫌われるのです。名前もそれに由来するようです。

ワルナスビにはなが

  真夏になったのですね。下の写真のように、ムラサキツユクサのブルーの花が咲いていました。

ムラサキツユクサの青い花

  今、各地のヤブデマリの実が真っ赤になりました。下の写真のように、まるで赤い花が咲いたように見えます。

ヤブデマリに真っ赤な実が

  アップして写したのが下の写真です。赤の色がきれいですね。

ヤブデマリの真っ赤な実は

  しかし、全ての実が赤いのではなく、まだ緑色の実も残っています。

色とりどりの実が

  ママコナの可憐な花が咲いていました。

ママコナの花がきれい

  セリのような真っ白い花が咲いている植物を見ました。初めて見るので図鑑を調べたら、ヤマゼリであることが分かりました。葉の形が独特で、初めて同定ができました。

ヤマゼリの白い花が

  去年初めてガガイモを見分けることができたのですが、今年も花が咲いていました。葉の形も独特で、すぐに分かりました。花が意外にもきれいなのです。淡紫色の色合いが美しいですね。円錐形で先が尖った実がなるのですが、それでイモの名が付いたのでしょう。ボクはまだ見たことがありません。

ガガイモの葉と花は

  下は、オニドコロの雄花序が出ているところを写したものです。オニドコロはつる性の草本で、今、各地の花が咲いているのを観ます。雌花序は、下の写真のように小判型の葉のようなものに花が付いています。その形が面白いですね。秋には、黒っぽい実、ムカゴができる。それを集めてご飯をたくと美味しいのです。ボクらも毎年、ムカゴを集めてご飯に入れて食べています。

オニドコロの花が

オニドコロの雌花が

  タチドコロのあいだに、花が終わったオカトラノオを見つけました。この姿を見て、なぜ虎の尾というのかが分かりました。オカトラノオはしたの方から花が咲き、上の方に次々と花がつき、伸びて細長くなっていくのです。それが、まるで虎の尾のようなので、その名が付いたと思われます。面白いですね。

オカトラノオの最後の姿






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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