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孫を連れていつもの散歩道、そして庄の沢湿地へ

  孫を連れていつもの散歩道へ! たくさんのヤギを見せるためでした。

  そこへ行く道の水路の水溜りに、サワガニがいました。水の中なのに、よく撮れました。可愛いですね。地下水が染み出しているところなので、水がきれいなのでしょう。

サワガニ

 

  下は、サワヒヨドリです。フジバカマとよく似ているのですが、この方がムラサキが濃い感じで、湿地や水っぽいところに咲きます。フジバカマは湿地には咲きませんので分かります。

フジバカマ

 

  お目当てのヤギ牧場です。数十匹のヤギが飼われています。初っ端、長いあごひげをたくわえた長老と思しきの大きなヤギに出会いました。孫がびっくりした様子が分かりますね。

大きなヤギと赤ん坊

 

  さてそれから、庄の沢湿地に行きました。先回はウメバチソウが咲き始めたところでしたが、今回は湿地に一面に白い花を咲かせていました。こんなにたくさん咲くとは思っても見ませんでした。サワギキョウは終わっていました。一面に咲いていたミズギクも、ほとんど終わっていました。湿地は、季節に応じて次々と、いろいろの種類の花が咲き誇ります。それが魅力ですね。

庄の沢湿地の一面のウメバチソウ

 

ウメバチソウ

  リンドウが咲き始めていました。ブルーの花がきれいです。 

リンドウ

   下は、ウメモドキです。赤い実が、実に鮮やかですね。ウメモドキも水に強い木で、しばしば湿地にも生育します。

ウメモドキ

  あとは雑草ですが、下はセイタカアワダチソウです。外来種で、どこにでも生える強い草本なので、ススキなどを駆逐してしまいます。花粉がたくさん出て、花粉症にもなるので嫌われ者ですが、花は美しいですね。 この花も、暗い森を背景にした写真はきれいです。

セイタカアワダチソウ

   下の紫色の花は、種は分かりません。アカジソに似ていますね。チリメンジソかもしれません。

ムラサキの花

   下は、同じく雑草で、ベニバナボロギクです。白い羽毛を飛ばし始めたところです。これもきれいなものですね。

ベニバナボロギク

   下は、今の季節にはどこでも咲いている、ノコンギクだろうと思います。キクにはたくさんの似たような種類がありますので、確実にと言うわけには行きませんが・・・・。

ノコンギク

 

  道端に、下の写真のようなホオズキが赤い実を生らせていました。小さい頃、女の子たちがホオズキを鳴らしていたのを覚えていますが、野生のホオズキを見るのは初めてです。懐かしい感じですね。

ホウヅキ

   まだ小さな孫ですが、こんな自然をどのように感じたのでしょうか。息子夫婦は、おじいちゃんのところに「山村留学」をさせたいと言いますが、いつのことになるのでしょうか、ネ。それを楽しみにしています。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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