スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒイラギナンテンに実が!ムベに実はまだでした!リョウブの花が美しい!ナツツバキの花は初めて見た!

   岡崎の中央総合公園の南にある健康の森の恩賜池からバーベキュー広場までの道を散歩しました。そこで目立ったのが、下の写真の植物です。赤い花が咲いていると思ったのですが、よく見るとそれはウリカエデの実でした。ブーメランのような形をした赤っぽいサヤの実をつけることはよく見ていたのですが、こんなに真っ赤なサヤは初めて見ました。きれいです。

ウリカエデの真っ赤な実

  ヒイラギナンテンがたくさん植えられている場所を通りかかったら、実が生っていました。花の季節に通りかかったことがあるのですが、黄色い花がきれいだったことを思い出します。こんな黒紫色の実がつくのは知りませんでした。

ヒイラギナンテンに実が

  その近くにフッキソウがたくさん植えられているのですが、花は終わっていて実が付いていました。葉の形とつき方が独特ですね。

フッキソウに実が

  たくさんの実を葉の下につけている植物を見ました。羽状複葉の葉と実のつき方から、ハゼノキと判断しました。黄色っぽい花を付けるのでしたよね。

ハゼノキだろう

  この道を散歩したかったのは、下の写真のムベに実がつく頃ではないかと思ったからです。というのは、同じ仲間のアケビに実が付き始めたからです。しかし、残念ながら実は付いていませんでした。写真のように、ムベの葉は5~7枚の葉が束生してつくのですね。そこが独特で、判別は容易です。

ムベの束生する葉

  リョウブの木にたくさんの花が咲いていました。下の写真です。初めのうちは花序が立つのですが、花が咲き始めると花序が垂れ下がるのです。それが面白い形なのですね。

リョウブの花が面白い

  花をアップして写してみたら、まだ大部分はつぼみで、咲いているのは根元の部分だけでした。でも、きれいな花ですね。

リョウブの花をアップ

  思いもかけないところに、ゴンズイがありました。なぜわかったかというと、花序が赤くて葉の形が中に折れるようについていつからです。花序には赤い実も付き始めたようですね。秋には真っ赤に熟し、割れて中から黒い実が見えるのですが、それがきれいなのです。早くそれを見たいとう思いにかられます。

ゴンズイの赤い花序が

  その足で、総合公園の美術博物館の前の並木道に行きました。そこはユリノキの並木があり、去年きれいに花が咲いていたことを思い出したからです。しかし、花はまだでほとんどつぼみでしたが、下の写真のように開き始めたものもありました。もう少し時間をおいて見に来ましょう。

ユリノキに花が

  下の写真は、お花とお茶の師匠をしておられる友人からいただいた切花で、ナツツバキの花です。友人の家に大きくなったナツツバキの木があって、きれいに咲いたので持ってきてくれたのです。別名シャラノキとも言いますね。少し前のブログでヒメシャラの花を紹介しましたが、花の形はとてもよく似ていますが、大きさが全く違います。倍以上大きいのです。写真の右側にもう実が付いているのがお分かりですね。

ナツツバキの花は









スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。