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ホタルガがきれい! ヤマモモの赤い実がいっぱい! タブノキを初めて同定!

  この太陽の丘への散歩道には、たくさんのアジサイが植えられています。こんな自然の山の中に、どこにも植えられている植物を植栽をするなんて、あまり風情がないと思うのですが、やはりアジサイはきれいです。下は、ガクアジサイですが、薄ーいブルーの装飾花も、ブルーの花も色が調和していてとてもきれいです。

ガクアジサイがきれい

  このコースは、どういう訳かホタルガが多いのです。前にもしばしば見かけました。とてもきれいな昆虫で、飛ぶと羽にある白い帯が丸く見えて面白いですし、頭の赤い色がきれいです。まさにホタルのように見えますね。

ホタルガが飛んだ

  道端のヒイラギに実がなっていました。そのブルーの色がきれいですね。こんな美しい実がつくなんて知りませんでした。と書きましたが、これはヒイラギではなく、ヒイラギナンテンでした。これはナンテンの仲間なのです。

ヒイラギの紫黒色の実

  今回の収穫は、タブノキを初めて同定できたことです。この散歩コースで毎年見ていたのですが、どうしても分かりませんでした。常緑広葉樹で、高木に成長します。ここでも10m以上の高さの大木になっていました。下の写真のように、葉は互生なのですが、枝先に蜜に集まりますので束生のように見えます。葉は細長い楕円形で、先端は尖り、基部はくさび型、葉柄が赤っぽい特徴があります。実が葉の根元にたくさんの実がなっていました。その実は、7~8月には黒い実に熟すそうです。その季節にも実を見たいものです。と書きましたが、間違いでした。ユズリハでした。古いくなった葉は下に垂れ下がり、新しい葉が上に生えるので、譲葉と名付けられたと言います。正月の飾りに使いますね。

タブノキだろうと

タブノキだろう2

  もう一つの成果は、ヤマモモの実を見たことです。タブノキの葉が大きいのでヤマモモと勘違いしていました。葉が互生でも速成しているように枝先に集まタブノキに似ているのでそう思ったのです。でも、ヤマモモに葉は、タブノキと比べればずっと小さいですし、実は真っ赤に熟します。たまたま通りかかった人がネパールの男性で、袋にたくさんのヤマモモの実を集めていました。美味しいですよ、とその一部をボクらにくださったのです。片言の日本語でしたが、通じ合うことができ、実も美味しくて嬉しかったです。ネパールでは、市場に売っているとのことです。

ヤマモモに真っ赤な実が

ヤマモモに赤い実が

  下の写真のような植物もあったのですが、名前は分かりません。真っ赤な実が枝下にたくさんついてとてもきれいです。葉のかたちからスノキではないかとも思ったのですが、身のつき方が違います。

この赤い実の木は?

  下の写真の植物は、スノキでよいと思います。スノキはしばしば夏でもこのように紅葉するのですね。それもきれいです。

これはスノキでは

  この季節は、クリが花をいっぱいつけて、クリの木の下にはそれが落ちて白い紐が落ちているような感じです。しかし、下の写真のクリはもうイガイガの実が生っていました。これからどんどん大きくなってクリの実が美味しくなるのですね。

クリが実を付け始め

  木の上で賑やかな小鳥の声がするので上を見上げたら、メジロが来ていたのです。下の写真では、ネムノキの枝の中でしたので姿全体を写すことはできませんでした。森の中の小鳥の撮影は難しいです。でも可愛いです。

ネムノキにメジロが







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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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