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小公園にハリギリが! 矢作川川原はヒメジョオンがいっぱい! ヒバリを見た!

  岡崎の連尺市民ホームの前の小さな公園に、ハリギリの大木を見ました。手のひら型の大きな三裂する葉を持ち、黄色っぽい大きな花序が付いていました。なかなか種名がわからなくていつも悔しい思いをしていたのですが、葉がキリやイイギリと似ていたのでその辺を調べたらこの種を見つけました。10m以上の大きさになっている巨木でした。岡崎の街の一部に街路樹としてこの樹木が使われていました。種を同定できてうれしいです。

公園のハリギリが

  さて、その日曜日は、矢作川の川原と土手を歩きました。矢作川とその周辺の景色が、下の写真のように素晴らしいですね。

矢作川の風景が


    川原の河川敷もどても、 ヒメジョオンがいっぱいでした。一面見渡す限り白い花が敷き詰められたように咲いている光景には驚かされます。

矢作川の川原はヒメジオンがいっぱい

  ヒメジョオンは下の写真のような花ですが、おそらく皆さんはどこかで見ていると思います。図鑑で調べたところ、これは北アメリカ原産で、明治の中頃に観賞用として導入されてそうです。繁殖力がすごいので、瞬く間に全国に広がってしまったそうです。これまでにも外来種を数多く紹介してきましたが、ごく普通に見かける多くの種が外来種であることに驚かされますね。

ヒメジオンの花がきれい

  白いお米をちらしたような植物が群生していました。下の写真ですが、名前は分かりません。おそらくテンツキの仲間だと思いますが、・・・・。

テンツキの仲間か

  川原はもともと毎年草を買っていて、広い草原になったいますので、昆虫も多いのです。道を歩いているとたくさんのバッタが飛んで逃げて行きます。その一つを写したのが下の写真のバッタです。名前は分かりません。

何のバッタ?

  川原では、オオヨシキリが賑やかに鳴いていました。いつも川原はオオヨシキリの鳴き声で賑やかです。しかし、姿を見せませんので撮影もできません。下は、三羽のカルガモが水際で水浴びをしているところを写したものです。和やかの光景ですね。

川原にカルガモ三羽

  草原には、いつものようにスズメやムクドリがたくさん飛んでいるのですが、下はヒバリが餌をついばんでいたところを写しました。スズメのようにも見えますが、ヒバリなのです。鳴き声がヒバリの声だったからです。空高く上がって鳴くヒバリはよく知られていますが、意外と地表面の草原に降り立つことが多いのです。

草むらにヒバリが

  さて、月曜日は、巴山・古戦場コースの山道を歩きましたが、その前にわが庭の水路沿いのサワフタギに実がついていることに気づきました。こんな緑色の実なのですが、秋にはこれが鮮やかなブルーの色に変わるなんて、想像がつきませんね。それを見るのが楽しみです。

庭のサワフタギに実が

  下の写真は、ウメモドキに花が咲いたところを写したものです。よく見るともう実になっているようですね。水路沿いに生えています。 こんな小さな赤い花を付けるなんて知りませんでした。秋には真っ赤な実がいっぱい付きます。それがきれいなのですね。

庭のヤブムラサキに花が

  巴山の駐車場の白髭神社への入口の崖に、数本のササユリのつぼみを見ることができました。ここにもササユリが咲くのですね。新しい発見です。

巴山駐車場前の崖のササユリ 

  この散歩道に沿っては、クロモジがたくさん生えていることを前に報告したことがあります。クロモジの葉も速成するように枝先に付いてきれいですが、それに実がついていました。これが秋には光沢のある真っ黒の実になるのですね。それがきれいなのですが、今は見れません。

クロモジの実がきれい

  この散歩道には、ヤブマオが大群落を作っている場所があります。そこには、もうヤブマオがたくさん生えていました。ヤブマオはせいぜい丈は1mくらいと思っているのですが、大きく成長するこの場所では、ボクらの背丈ほどにもなります。まだ小さいですが、・・・。

ヤブマオの大群落が

  この続きは次回に回しましょう。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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