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面の木園地で見た植物たち、トチノキ、ツタウルシ、コデマリ、ヤマオダマキが美しい!

  前に長命湿地の駐車場にHさんが運んでくださった丸太をわが家の庭に運んできたことをお話しました。その丸太を、このところ10日間ほどかかってチェンソーで輪切りにしています。6月3日から始めましたので16日くらい経つのですが、そのうち数日は作業をしていませんので、まる10日間くらい続けたことになります。 毎日2時間くらいが限度で、それだけでもひどく疲れます。中腰でチェンソーで切り続けますので、腰が痛くなって、毎日湿布薬を貼ってで癒しています。毎日大汗をかいての作業で、終わるとすぐにシャワーを浴びるほどです。年をとると、肉体労働は辛いですね。
  しかし、努力の甲斐あって、下の写真のように、長い丸太の山が大分減り、奥の方に見えるだけとなりました。初めは居間の薪ストーブにあわせて、40~50cmくらいの長さに切っていたのですが、マサカリで割ってみたところ、固くて割れないのです。しかも体力を使いすぎて疲れてしまいました。長く切るとそれだけ抵抗が大きいのです。そこで、30cmくらいに切ることにしました。それならば、薪割り機が使えるからです。あとわずかなので、頑張りたいと思います。

輪切りした丸太の山


   さて、先回の面の木園地の続きです。
  終わりかけていましたがレンゲツツジの花がかすかに残っていました。下の写真ですが、たくさんの花が集合して豪華な感じの花でありませんね。


終わりかけたレンゲツツジ

  期待していたトチノキも花序の段階で、花はまだです。

トチノキの花序が

    下は、キチョウだと思います。しかし、モンキチョウも黄色いチョウで、判断は難しいです。とてもきれいですね。

キチョウかな?

  ツタウルシに花序が出ていました。白い花が咲くのです。下の写真では分かりませんが、3枚セットの大きな葉が特徴のツル植物です。

ツタウルシの花序が

  コデマリが咲いていました。ここは公園風に整備されていますので、植えられたものだと思います。自然の中で生えているコデマリは見たことがありません。

コデマリの花が

  帰り道、車で降ってきた道端に白っぽい花が咲いているのが見えて、車を降りて観察したところ、ヤマオダマキがいっぱい咲いていました。濃い紫色のオダマキはしばしば人によって植えられているのですが、ヤマオダマキは花が白で、なかなか見られません。数年前、作手で見たことがあるのですが、同じ場所に行っても見れませんでした。作手のその場所では絶滅してしまったのかもしれません。作手のほかの場所でも、見たことがありません。その意味で、出会えて感動しました。

ヤマオダマキを発見1

ヤマオダマキ発見2

  とても優美な姿ですね。白っぽいと言ったのは、萼の部分で、花は真ん中の黄色い部分です。枝先が下を向いて、首を曲げている姿が何とも言えませんね。上の写真で茎の下の方に葉が見えますが、三裂する独特の葉の形です。

ヤマオダマキを発見3






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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