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名前が分からない植物が多いです! イタチハギが群生していました!

    矢作川の河原の続きです。
  下は、公園風に作られた植え込みにあった、リンゴのような実を持つ植物です。真っ赤なゴルフボールほどの大きさに実で、とてもきれいです。名前は分かりません。


リンゴのような植物が

  下も分からない植物なのです。まるで粉を蒔いたような花なのか、穂なのか、実なのかも分かりません。前に調べたことがあるテンツキの仲間かなと思って調べてのですが、結局分かりませんでした。

粉のようなつぶが

  下の写真の植物も、とても美しい花をつけているのですが、名前がわかりません。花と同時に、羽状複葉の葉がきれいですね。

きれいな黄色の花は1

きれいな黄色の花は2

  下の植物は枯れ草なのですが、実が入ったサヤが黒いのです。カラスノエンドウも実の入ったサヤが黒いですが、それとも長さが違います。結局名前は分かりません。
  以上のように、ボクには分からない植物が次から次へと出てきます。まだまだ植物に関しては序の口のような素人ですね。。


枯れ草の黒い実

  さて、その日の岡崎からの帰り道、下山の「孝の司」という作り酒屋方面にゆく道の入口付近に、イタチハギが群生しているところがあって、そこに立ち寄りました。下の写真のように、高い斜面に一面にイタチハギの花が見えます。すごい量であることが分かりますね。北アメリカ原産で法面の崩壊防止のために大正時代に渡来したのですが、すごい繁殖力で他の植物を駆逐してしまうので、危険な外来種として問題視されているそうです。この写真のように、これだけ繁殖してしまっては、他の植物は繁殖できませんね。

斜面一面にイタチハギが

  前に紹介したように、花は異様な形と色をしています。曲がりくねったブラシのような形をしていますし、色も赤黒い色です。こんな色の花は見たこともありません。

イタチハギの花は1

   そうかと思うと、下の写真のように先が尖った形の花もあります。羽状複葉で、小葉が丸いのが特徴で、その点は他のハギ類と同じです。でも、どうしてイタチというのでしょうか?

イタチハギの花は2

  花をアップしてみたのが下の写真ですが、無数につく花の先端に黄色いものが付いています。何でしょうか? アップしてみると、色とりどりできれいですね。

イタチハギの花は

  イタチハギが群生するところは100m以上の距離にわたっていますが、そこにはスイカズラもたくさん生えていました。スイカズラはツル植物ですので、斜面の高いところまで他の植物につかまって花をつけていました。写真のように、黄色い花と白い花が同時に咲きます。そこで、キンギンカ(金銀花)とも呼ばれます。面白いのは、花の形です。独特ですね。こんな形の花は見たことがありません。

スイカズラの花が美しい

  その近くに、ガマズミの花が咲いていました。真っ白い花がよく目立ちます。

ガマズミの白い花は






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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