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再び「作手花めぐりツアー」のご案内、鳳来湖周辺でゴンズイ、サルナシの花を見ました!

  前回ご案内したことを再び載せます。参加ご希望の方はご一報ください。

  ご紹介しているように、今、作手は一番花が美しい季節です。ブログの写真だけで はその美しさは伝わらないと思います。読者の皆さんのうちで作手に来たことがある、あるいは比較的近くに住んでいて実物を見たいという方々をお誘いして、 ご案内してはどうかと考えました。称して「作手花めぐりツアー!」を下記のように計画しました。興味ある方はご参加ください。
日時 2013年5月25日(土) 午前10:00~昼ころまで(雨の場合は中止します)
集合場所 「森楽」の作手の家集合
案内者 森楽 場所がわからない方は、下記にご連絡ください。詳しくお教えします。
        Tel 0536-39-5010
見学コース 
・長ノ山湿原への道、ヤブデマリ、エゴノキの花がたくさん咲いているところ。

・長命湿地のレンゲツツジ、ヤマツツジなど
・開成地区のカザグルマなど
・庄ノ沢湿地のハルリンドウなど
・文珠山のホソバシャクナゲ、ブナの巨木など
  昼のお弁当を持参のこと。我が家で食事をしていただきますが、お茶くらいは出します。持参頂けない方は、近所の「涼風の里」で食事をしてください。昼までに全部回れれば、昼食で解散ということにします。回れなければ昼食後に回ります。
  前日には開花の状態を確認しますが、それによって多少の予定変更がることをご了解 ください。なお、参加者数を把握したいので、参加希望の方は上記森楽までご一報ください。

  前回、鳳来湖に行ったことをお話しましたが、その続きを書きます。
  山の奥の奥に入り込んだところに、目的の「岡崎鳳来教育林」がありました。ずいぶんと山奥です。ここのシャクナゲが見頃だと聞いたのですが、正面の案内図を見ると、さらに奥の方に登っていかないとその場所には到着しそうにないことが分かりました。足指の怪我をしている身では行けそうにないので諦めて帰りました。そういえば、岡崎市の案内によれば、到着した場所から1時間くらい歩くと書いてありました。


蓬莱教育林案内図

  その小屋の建物に墨書された看板の文字が素敵なのです。こんな毛筆の文字が書けたらいいなあと思いました。

石楠花の里の看板

  入口にはたくさんのホソバシャクナゲが植えられていました。大部分の花は終わりかけていましたが、一本だけまともに咲いている木がありました。

入口のホソバシャクナゲ

  帰り道で、コミスジというチョウを見ました。黒字に白い帯が三本入ってるので、三筋というわけですが、ミスジチョウはもっと大きなチョウで、これは小さいミスジチョウという意味で、コミスジというのですね。

帰りにコミスジ

  下のような大きな黄色っぽい花序をつけた常緑の木を見ました。初めは分からなかったのですが、かつて見て感動したゴンズイの葉に似ていると思い、図鑑を見たら正解でした。こんな大きな花序が葉の上に出てくるのですね。真っ白い花を付けるのだそうです。そして秋には、真っ赤に実と黒い種が見えるのですが、それがきれいなのです。見つけられて嬉しいです。

ゴンズイの花序が

  下のような植物も生えていました。この葉もゴンズイに似ていると思ったのですが、ゴンズイは葉柄がこんなに赤くありません。花も違います。いろいろと思い巡らしているうちに、近所のHさん宅の前、長命湿地の入口に生えていたサルナシに似ていることを思い出し、図鑑を開いてみたらそれが正解でした。こんな花がつくなんて知りませんでした。これも同定できてうれしいです。

この木はなあに?1

この木はなあに?2

  下の植物もなかなか名前が分からなかったのですが、葉の形からアジサイの仲間ではないかと思い図鑑を繰っているうちにヤマアジサイと分かりました。こんなピンク色をした花序が枝先に出るのですね。知りませんでした。

ヤマアジサイの花序だろう

  このへんで鳳来湖とはお別れですが、何度か来てみたいと思ったところでした。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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