スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サトキマダラヒカゲ、ベニシジミ、ウスバシロチョウがきれい! 

  足指の負傷で、遠出の散歩はできません。でも体を動かしたいので、痛みをこらえながら近所を散歩しました。
  下は、庭のシラカバの幹にサトキマダラヒカゲというタテハチョウの仲間に出会い、あまりに美しいので写しました。羽の模様が見事ですね。


シラカバにサトキマダラヒカゲ

 お隣の果樹園の端に植えられているコデマリに花が咲き始めました。咲き始めたばかりで、まだ父部分の花がついているだけです。真っ盛りになると、全体が真っ白になります。

隣りの畑にコデマリが

  今、野原にはシロツメクサがいたるところに咲いています。クローバーですね。群生する特徴がありますが、その中に下の写真のような赤っぽい球があるのです。見たことがありません。それは、花の始まりではないかと考えています。花の終わりだとすると、白い花は終わると外側から枯れて剥がれ落ちていきます。それが見られないので、赤い玉は花の始まり(つぼみ)で、これから小さなたくさんの花がついてくるのではないかと思っているのです。
  図鑑を見ていたら、この種は江戸時代にオランダからガラスの器を運ぶ時に壊れないように乾燥したこの植物を詰め物に使ったので、詰草という名が付いたと書いてあるました。それが今は牧草として全国どこにも広まって、雑草の代名詞のようになっていますね。面白いものです。紫色のものをムラサキツメクサと言いますが、それは明治の頃に牧草として輸入されたもので、これも全国に広まりました。わが庭にはその両方が生えています。


シロツメクサの花?

  ベニシジミが美しい羽の色を見せてくれました。この季節に飛び始めます。

ベニシジミがきれい

  ナルコユリは枝の下に白い花をつけるのですが、その花がつきました。もっと大きな花になるのですが、写真の花はまだ小さいですし、開いていませんので、これから大きくなるのでしょう。下に垂れ下がるタイプの花です。

ナルコユリの花が垂れた

  近所の花が好きな人の家に咲いていた花なのですが、名前は分かりません。きれいな花ですね。

この花の名は?

  連れ合いがわが家のデッキのプランターに植えた花なのですが、サンジソウというそうです。図鑑にはありませんので、栽培種なのでしょう。黄色い花がきれいで、葉も変わっていますね。

サンジソウの黄色い花

  玄関前に植えたサツキが大きな赤い花をつけました。下の写真で、黄色い花はヤマブキです。赤と黄色の花の色が交じり合っているのが美しいですね。

サツキとヤマブキの花

  近所に住んでいて昆虫少年だった人(Nさん)が訪ねてきてくれて、「近所にウスバシロチョウがたくさんいるところがあるけど、行ってみるといいよ」と、誘ってくれました。すぐに行ってみてびっくり! 白い菜の花がいっぱい咲いている畑に、その花の蜜を吸いに5~6匹のウスバシロチョウが飛び交っていたのです。わが庭にもしばしばやってくるのですが、なかなか止まってくれないので写真が撮れなかったのです。きれいなチョウですね。Nさんによると、このチョウは氷河時代の生き残りと言われているそうです。ネットで調べたら、そのように書いてありました。すごい珍しいチョウなのですね。

ウスバシロチョウが花に1

ウスバシロチョウが花に2





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。