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フタリシズカ、サワグルミ、ウワミズザクラ、チゴユリ、コバノガマズミの花は!

  5月8日(水は本宮の湯に行こうと新城から豊川の方へ行ったのですが、その前に本宮山へ登る登山道ではなく、平坦な林道を歩いてみることにしました。前に歩いた時はいろいろの植物が生えていて春になったら面白そうなところだと思ったからです。しかし、目新しいものはありませんでした。短調の林道の登り道が続くだけで面白くなかったのです。目新しいものといえば、道端にフタリシズカを見たことでしょう(下の写真)。丸い葉で鋸歯のある大きな葉の真ん中から白い穂のような白い花が咲いていました。作手ではまったく見たことがなかったので、感激しました。

1本宮山林道で見たフタリシズカ

  驚いたのは、砂利道を何か黒いものがうごめいていましたので、すぐにカメラを向けたのですが、ネズミだったのです。体長は5cmくらいの小さな体です。しっぽが細いので、ネズミと判断しました。ネズミも種類が多いので、どのネズミなのかボクは特定できません.ボクは初めてネズミを撮影しました。

道端で見たネズミ

  下の写真の葉の植物ですが、葉柄に向かってくさび型になる木本植物なので、カナクギノキかなと思ったのですが、その下の写真のように木肌が全く違います。木肌が特徴があるのでわかるだろうと思ったのですが、結局種名は分かりませんでした。どなたか教えてください。

これは何ですか?

この木肌は?

  5月9日には、いつもの散歩道(開成地区への)を歩きましたが、涼風の里のすぐ近くの川床で、サワグルミの木に雄花が垂れ下がっていました。雄花が垂れ下がる植物はたくさんあるのですが、こんなに長い雄花はあまり見たことがありません。20cm近くになるのです。羽状複葉の葉の展開とともに雄花が垂れるのです。

サワグルミの雄花が

  作手では、今、各所にウワミズザクラが咲いています。数はそれほど多くはない珍しい樹木だと思っていたのですが、車で通る限りいたるところに花が咲いているのが見え、作手でもかなりの個体数になることがわかってきました。びーかーを洗うブラシのような白い花をアップしてみたのが下の写真ですが、たくさんの花の集合であることが分かります。やはり美しいですね。その一つ一つの花にサクランボが出来るのですね。季節になると、そこに野鳥が集まってきてとても賑やかになるのですよ。

ウワミズザクラの花をアップ

  チゴユリが咲き始めました。下の写真のように小さくて美しい花です。ユリのようにつぼんでいることはないのですが、つぼんだところはユリの姿ですね。チゴというのは、稚児という意味でしょう、小さいユリがこの名の由来でしょう。葉がユリの葉に似ていることもありますね。清楚で美しい花です。

チゴユリが咲き始めました

  大きなホオノキがありました。その枝先に新芽が吹き出していました。これから、あの大きな葉が展開するのですね。やはりあの大きな葉を見ると、勇壮な気持ちになりますね。

ホオノキの新芽が出て

  コバノガマズミの白い花がいたるところに咲いています。とてもきれいです。その花をアップで移してみました。それが下の写真です。細い雄しべが飛び出しているのが素敵ですね。

コバノガマズミの花がきれい

コバノガマズミの花をアップに








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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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