スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

丸太を切る作業で左足指を負傷!痛いのです! 岡崎自然体験の森でヤマカガシとカルガモが!

   9日、10日と二日間、長命湿地の地主さんのHyさんがくださって、お隣のHさんが長命湿地の駐車場に運んでくださっていた 大量の丸太を軽トラで運べる程度の大きさに切りそろえ、運んでくる作業を行いました。お二人のご親切に感謝です。いつも「おんぶにだっこ」です。この冬においてくださっていて、早く運ばなければと思っていたのですが、帯状疱疹や脳梗塞を患ったりして、これまで動けなかったのです。
  ボクら夫婦二人では体力が持たないと思い、軽トラを持っている下山のKさんにお願いしたところ、手伝っていただくことになりました。長年の友人です。二日間で午前中だけでしたが、何とか全部の作業が完成しました。でも、くたくたに疲れました。ボクがチェンソーで丸太を切る作業、他の人が軽トラに丸太を積み込む作業、そして運んできた丸太を庭に下ろす作業をしました。その降ろした丸太の山が、下の写真です。ものすごい量です。よくこんなにたくさんの丸太を運べたものだ、我ながら感心しました。


運んできた丸太1

運んできた丸太2

  写真に見るとおり、丸太といっても太さ直径40cmもあるものもあり、20~30cmの丸太でも重いのです。その丸太を適当な長さに切っているときに、気をつけていたつもりですが、うっかり足の上に丸太を落としてしまい、痛い思いをしました。そのときはあまり気にしていなかったのですが、時間が経つほどに痛みがひどくなってきたのです。作業が終わって昼飯を食べ終わった頃にはもっと痛みが激しくなり、歩くことすらできなくなりました。骨折でもしているのではないかと心配になり、作手の診療所に行って医者に見ていただきました。
  医師の診断によれば、「レントゲン写真を見ても骨折は起こしていないので、内出血が拡大しているのでしょう。血液サラサラの薬を飲んでいるので、内出血が拡大しているのでしょう。、そのために時間ともに痛みが増しているのでしょう。」というのです。脳梗塞の再発を防止するための血液サラサラの薬が、こんな効き方をするなんて、思いもよりませんでした。「何しろ、内出血を止めるために、患部を冷やすことです。そうすればこれ以上の内出血の拡大は防げるでしょう。血液サラサラの薬を取りやめるほどの内出血ではありませんので、薬は今までどおりに飲んでください。」ということで、今内出血を起こした部分に湿布薬を貼り、さらに全体を氷で冷やしています。こんなのとで、また野山を歩くことがしばらくできなくなりました。歩くことが辛いほど痛みがありますので、外への散歩は無理でしょうね。

  さて、岡崎に立ち寄った時にすぐ近所のヒトツバタゴが満開でした。枝いっぱいに白い花が咲くと、下の写真のようにとてもきれいのです。
数本植えられているので、ひときわ目立ちます。、

ヒトツバタゴ満開で

  花をアップしてみますと、細長い4枚の白い花弁の真ん中に赤い部分があります。そこに実がつくのでしょう。似てはいますが、ザイフリボクとも違い、アオダモとも違います。もちろん絶滅危惧種で野生ではほとんど生息していません。近年、各地に植えられるようになったのは、みな植林されてもので、ここでも同じです。

ヒトツバタゴの花は

  その日、岡崎総合公園南の健康の森から自然観察の森を歩きました。そこで、ウリカエデに実がついている植物を見ました。カエデ族独特のブーメランのような形の実がたくさんついていました。多くの場合、それがピンク色をしているのですね。とてもきれいです。秋になるとそれが風に吹かれてふわふわと舞い落ちるのです。それも風情がありますね。

ウリカエデの実が

  4月の末頃から、岡崎周辺の山はツブラジイの黄色い花がとてもよく目立ちます。ツブラジイは西南日本の低地帯の常緑高木の代表的な樹種です。1960年代の高度経済成長期から人々は山林を伐採することがなくなったために、コナラやヤマザクラなどの落葉樹が次第に姿を消し、常緑のツブラジイが繁茂しているのです。というよりは、ツブラジイが他の落葉高木を押しのけて取って代わりつつあると言ったほうが良いでしょう。常緑樹の下は日の光が差し込まないので、陽樹である落葉樹は生育できないからです。ですから、一度ツブラジイやアラカシのような常緑樹が森の樹冠を占めてしまうと、どんどんはびこって他の落葉樹を駆逐してゆく結果となるのですね。ですから、このまま遷移が進行すれば、落葉樹が生い茂っていた雑木林は常緑の森に変わっていきます。それが今、常緑化が各地で進行しているのです。

ツブラジイの花は

  久しぶりに、自然観察の森に行きました。古い田んぼの跡地ですが、地元のボランティアによって整備され、たくさんのビオトープが出来上がっています。その水路で、ヤマカガシをみました。ヘビは川を泳ぐことは知っていましたが、水面に頭だけ出している姿を見るのは初めてです。面白いです。

ヤマカガシが川の中に

  カルガモのつがいでしょうか、庭のカルガモが川に浮かんでいました。手前のカモは、盛んに頭を水の中につけて餌を漁っているようでした。

カルガモが二羽

  ある一角は、珍しい山野草を集めて育てていました。そのなかに、オキナグサがありました。花は終わって、種を含んだ白い穂が飛び散った名残が下の写真の姿です。まるでカザルグマみたいですね。

オキナグサの花のあと

オキナグサの後はきれい

  下は、エビネでしょう。これもきれいな花なのですが、もう花の季節は過ぎたのでしょうか、鮮やかさがないですね。

エビにの花は

  田んぼを利用したビオトープには、オモダカが一面に花をつけていました。これは、代表的な水田雑草ですね。

オモダカの花が





スポンサーサイト

コメント

大変だっね

まだ病み上がりなのだから、何事もほどほどにお願いしますね。

Re: 大変だっね

> まだ病み上がりなのだから、何事もほどほどにお願いしますね。

ご心配をおかけしました。このところずっと病の連続で、外の仕事ができなくて、ようやく治ってきて、懸案の仕事を片付けた時に怪我をしてしまったのです。まだ痛みはなくなりませんが、だいぶ楽になり、今では1時間くらいゆっくりとした速度ですが、歩けるようになりました。ご心配ありがとう!
非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。