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タニウツギが群生!ヤエヤマブキがきれい!コナラの新緑は!ウワミズザクラが咲いた!

  浦山林道を下の方(三河湖んの)方から逆に歩いたところまでお話しましたが、その続きです。しばらく歩くと、道の山側にタニウツギの実がたくさんついていました。下の写真のように赤っぽい黒の色をして、上に向かったホウキのように立っています。花はこのホウキの先端にピンク色のラッパ状の花をたくさんつけるのです。とてもきれいな花です。そのタニウツギが数10mにわたって連続して群生しているのですから、花の季節はさながらタニウツギ街道のようになるでしょうね。5月の終わり頃見頃になると予想されるので、開花が楽しみです。

タニウツギの実が

  下の写真の若葉が赤くてとてもきれいだったので写しました。しかし、種は分かりません。若葉の特徴だけでは種の同定は難しいのです。

分からない新芽

  道の途中に人が住んでいないログハウスがあり、その庭に下の写真のようなヤエヤマブキが咲いていました。普通のヤマブキとは違って、ヤエザクラのような花なのです。葉は、全く同じですね。きれいです。

ヤエヤマブキがきれい

   近くにホオノキの枝先に新芽が出ていました。とてもシンプルな姿ですね。白っぽい皮が剥けると中から緑色の大きな葉が出てきます。その出方も面白いです。

ホオノキの新芽が

  最近になって、作手でも新緑の季節に入りました。コナラが芽吹いてきたからです。下の写真のように、コナラの芽吹きは色が白いのです。ですから、まるで白い花が一面に咲いたような印象を与えます。それが青空に映えてきれいですね。

コナラの芽吹きが

コナラの芽吹きが2

  遠くから見ると、下の写真のように山肌が白っぽい緑になるのですね。これは、帰りに近くの三河湖の湖畔から写したものです。

三河湖のコナラの新緑

  さて、浦山林道の植物に戻ります。下はモチツツジの花と新芽を写しました。新芽がすべての枝先に尖って付いています。それがリズミカルですね。

モチツツジの花と新芽

  ヤマツツジの赤い花も咲き始めたようです。これからはヤマツツジの季節になります。コバノミツバツツジやモチツツジとは違って、色が真っ赤で鮮やかですね。

ヤマツツジが開花

  下の植物の葉はあまり見かけませんが、ケヤマハンノキの若葉です。波打つような鋸歯があって、表面は葉脈の彫りが深く、独特の形態をしていますので、区別できます。

ケヤマハンノキの若葉が

  三河湖の河畔で、ウワミズザクラの花が咲いているのを見ました。下の写真がそれです。ビーカーを洗うブラシのような形をして、たくさんの白い花の集合からなります。三河湖は作手高原よりもはるかに標高が低いので咲いているのでしょう。作手ではまだ花は咲いていません。

ウワミズザクラが咲いた





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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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