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スズメノヤリ 、ハハコグサ、ヘビイチゴの花がきれい! タチヤナギに穂が!

  5月1日は、農協に車を止め、鴨ケ谷湿原まで平地を散歩しました。そこで、スズメノヤリという草を見ました。田んぼのあぜにたくさん生えていました。しばらく出会っていないで忘れかけていましたが、思い出しました。長い茎の先の方に茶色の穂が付くのです。そして、その穂から尖ったものが突き出しているのです。どうしてスズメというのか分かりませんが、ヤリというのはその突き出した枝が槍のように見えるからなのでしょう。

スズメノヤリが群生し

スズメノヤリの穂が

  ヒメオドリコソウは、まさにどこにでも生えている雑草ですが、今、ピンク色の花をつけ、葉は垂れるようにくきを囲み、頭の部分がピンク色をしているのです。それが群生すると、とてもきれいです。

ヒメオドリコソウがきれいだった

  水を張った田んぼにカモが降り立ちました。カルガモで間違いないと思います。

水を張った田んぼにカモ

  下は、ハハコグサの生え出したばかりの状態を写しました。わすかですが、葉に抱かれるように咲いている黄色の花が見えますね。普通に見かけるのは、背丈が20cm暗いですので、まだ生えたばかりだと思ったのです。

ハハコグサに花が

  そのすぐ近くに、ヘビイチゴの黄色い花が咲いていました。今、いちご類の花がよく咲いています。モミジイチゴ、ニガイチゴ、クサイチゴなどです。でも、それらは皆白い花ですね。

ヘビイチゴの黄色い花

  田んぼにセグロセキレイが降り立ちました。白と黒のよく目立つ小鳥ですね。

セグロセキレイが田んぼに

  鴨ケ谷湿原に行ったら、様子が大分変わっていました。前は、湿地に背の高いヨシがたくさん生え、湿地を覆っていたのですが、そのヨシが刈られて見られないのです。とてもすっきりした感じになりました。生えている樹木のハンノキは変わりはありません。今が芽吹きの時です。環境省が指定した湿地ですので、その保全のためにヨシを刈るのは当然かもしれません。ここは、ノハナショウブ、カキツバタ、クサレダマんなど、貴重な湿地植物が生えます。いつもその開花を楽しみにしているのです。

鴨ケ谷湿原の草が刈られた

  昨日は、浦山林道を三河湖の方の下(逆方向)から歩いてみました。初めて歩く散歩道です。そこで、タチヤナギに出会いました。穂をつけています。雄花ですね。葉は比較的細長く、互生なのですが、先端の方に葉が密集して束生のように見えます。新芽が吹き出したところです。下の写真のように、雄花から綿のような穂を出しています。

タチヤナギに穂が

タチヤナギノ穂が飛び始めた

  この続きは次回に回しますが、この林道であまり見かけない植物を見たことをご報告します。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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