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ムベを初めて見ました! ヒイラギナンテンも初めてです! 

  先回の最後に「大発見」と予告しましたが、それはぼくが全く見たこともない植物を同定出来たからです。それが、下の写真の植物で、ムベです。アケビ科ムベ属のムベです。聞いたことはあるのですが、実物を見たのは初めてで、帰ってきてからも種の見当もつかず、長くわからないままでした。たまたま、ネットで植物図鑑を見ていたら見つかったのです。嬉しかったです。
  この植物は、ツル植物で、ここでは高い樹木に巻きついてたくさんの花がついていたので印象深かったのです。下の写真のように7枚の葉がセットになった7出複葉です。こんな葉は見たことがありません。図鑑の説明によると、新芽の頃は3枚、そのうちに5マイになり、花が咲く頃は7枚になるそうです。まさに「七五三」の木ですね。
  また、ムベはアケビ科の植物で、アケビと同じような実が生るそうです。色は黄色かピンク色、楕円形の形ですが、アケビのように皮が自然に割れることはないので、人が割って食べなければならないとのこと。アケビに似た淡い甘味があって美味しいそうです。一度実を見てみたいですし、食べてみたいです。同じような思いの人が多いのでしょう、庭に植える人がいるのだそうです。


ムベの葉と花が

  その花がきれいなのです。下の写真のように、4枚の尖った花弁がラッパ状に開き、外側が白く、内側が赤い斑点があるのです。花の重さでしょうか下に向いて垂れ下がっている姿が風情がありますね。、

ムベの花は

  発見に喜んだのはそればかりではありません。下はエゴノキですが、その花が咲く前のつぼみの段階を見たことです。花はたくさん見たことがあるのですが、つぼみがこんなふうな形で垂れ下がっているなんて知りませんでした。ぼくにとっては発見なのです。花のように無数に枝下に垂れ下がっている姿は美しいですね。

エゴノキの花芽が

  もう一つは、下の写真のヒイラギナンテンを見たことです。常緑の低木です。これまでボクは一度も見たことがありません。葉は鋭い針のような鋸歯があり、葉の出方はナンテンのような羽状複葉です。ここでは見れませんが、ヒイラギによく似た黄色い花を付けるそうです。実は下の写真のように白っぽい緑の実です。これもきれいですね。まさに名前のように、ナンテンとヒイラギを一緒にしたような植物ですね。。

ヒイラギナンテンの葉と実が

  下は、オオデマリの花です。これは何度も見ています。大きな手鞠のような姿からその名が付いたであろうことは、容易に想像できますね。きれいな花です。上に述べたようなこれらの花は、ここが公園として整備された場所なので、皆植えられたものなのでしょう。

オオデマリの白い花は

オオデマリの白い花2

  最後に、岡崎の家の庭に咲いたフジを写しました。岡崎に家では、庭に藤棚を作ってフジを咲かせているのですが、咲くようになって大分年月が経ってきましたので、花も大きく、長く垂れるようになりました。おそらくこれまでで一番長くなったのではないかと思います。庭が美しいのは嬉しいものです。

茨坪の庭のフジ満開





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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