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ホソバシャクナゲ、ウツギ、ヒトツバタゴ、ナツグミ、ヤマブキのはながきれい!ポットホールも珍しい!

  設楽町神田の集落で、ハナノキを見た話をしましたが、そのすぐ対岸の斜面にホソバシャクナゲが咲いていました。これはとても珍しい花なのです。というのは、静岡県の西の方から愛知県の東の方にしか生息しないのです。いわばこの地方の地域固有種といことになります。自生地は限られていますので、これは明らかに植えられたものですが、花がいっぱいついていてきれいでした。

ホソバシャクナゲが咲いていた

  沿道はたくさんの種類の草花が咲いていたのですが、大千瀬川沿岸の渓谷の斜面に真っ白い花が咲いていました。よく見るとウツギでした。もう花が咲いていることにびっくりしました。

ウツギの白い花が

ウツギの白い花が

  谷川の斜面には下の写真のような真っ白の花が咲いていました。はっきりと断定はできませんが、ヒトツバタゴの花ではないかと思います。別名ナンジャモンジャの木ですね。これも絶滅危惧種で、植えられたものだと思いますが、花が独特できれいですね。と書きましたが、間違いでした。ご免なさい。花はヒトツバタゴによく似ていますので間違えてしまいました。。アオダモが正解です。野球のバットにする木として有名ですね。

ヒトツバタゴかな?1

ヒトツバタゴかな?2

  大千瀬川の沿道に煮淵(にえぶち)というところがあります。そこは、ポットホールがあるところとして知られています。花崗岩の岩盤が出ている川床に丸い大きな穴があいているのが見えますね。それがポットホールです。洪水時に川床の岩盤にできた凹みに岩片が入り込み、それが洪水時の激しい水流でくるくると周り、それによって岩盤が侵食されて丸い穴ができることがあるのです。それがポットホールです。めったに見られないので、記念物として保護されているのです。大小合わせて20数個あるそうです。面白い地形ですね。

煮淵のポットホール

  そこにかかっている橋は吊り橋で、真っ赤に塗られていてよく目立ちます。乗って渡ると橋が揺れて怖いくらいでした。

赤い吊り橋が

  その川原にはナツグミが生えていて、それに黄色い花が咲いていました。ラッパ状の花ですが、先端部分だけが開けて面白い形をしています。

ナツグミの黄色い花が

  東栄温泉はの街道沿いには、どこにいってもヤマブキが生えていて黄色い花をつけていましたが、下の写真は、そのうちでも最も花がたくさん咲いている場所を移しました。まさに群生ですね。

ヤマブキ群生し

  その花をアップして写しましたが、花柄もひときわ大きいように思いました。これだけたくさん咲くと、見事というしかありませんね。

ヤマブキ大きな花が

  最後に、鞍掛山の登山口を探しに行きましたが、そこは四谷の千枚田の一番高いところで、そこからは千枚田の全貌が見渡せます。見事な景色ですね。登山口を確かめて帰りましたが、いつかこの鞍掛山に登ってみたいです。

一番上から見下ろした千枚田






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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