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仏坂峠への山道で! カンスゲを見た! ハナノキがきれい!

  東栄温泉がリニューアルしたと新聞報道があったので、そこに行きました。その途中に、四谷の千枚田のところを通るので、田植えの準備が始まった頃だろうと思って覗いてみました。でも、まだ少ししか田んぼに水が入っていませんでした。田植えは5月連休の頃のようです。でも、千枚田と背後の鞍掛山がきれいでした。山が新緑の淡い緑に覆われていてきれいだったのです。鞍掛山は形の美しい山で、いつかは登ってみたいと思っている山です。

鞍掛山と千枚田

鞍掛山の新緑

  一番下の写真を撮った所の斜面には、たくさんの黄色い花が咲いていました。そのひとつが下の写真です。図鑑と首っ引きに調べた結果、キツネノボタンと分かりました。きれいな花で、葉にも特徴がありますね。

キツネノボタンが咲いていた

  下の黄色い花も咲いていましたが、名前は分かりませんでした。ロゼット上の根生葉から50cmくらいの茎が出て、その先端に黄色い花をつけます。あまり見たことがないのです。どなたか知っている方があれば教えてください。

この黄色い花は?

  鞍掛山の登山口くらいは覚えておこうと仏坂トンネル手前の駐車場から仏坂峠の方に登ってみました。こちらは鞍掛山の登山口ではなく、宇連山への登山口でした。その駐車場に、ムラサキケマンが咲いていました。ここにもです。葉の形がよくわかりますね。。

ムラサキケマンがここにも

  急斜面を登っていくと、東海自然歩道の休み場がありました。

東海自然歩道の休み場

  そこは渓流の脇で、その周辺に下の写真の植物がたくさん生えていました。図鑑で調べたところ、カンスゲと分かりました。ボクははじめて見る植物です。穂の形からスゲ属の植物だろうと見当をつけて検索しているうちに見つけました。案内図では、あと10分ほど登ると仏坂峠に着いたのですが、くたびれたのでここまでにしました。。

カンスゲがあった

カンスゲがあった2

  さて、東映温泉に逝く途中の神田の里で、ハナノキを見ました。東海地方の固有種で、東海要素植物群の一つです。自生地は限られていて、もちろん絶滅危惧種ですが、ここのハナノキは植えられたものです。今は新芽の季節で、赤い新芽が出てくるのです。赤い新緑なんて聞いたことないですよ、ね。その美しさに圧倒されました。

ハナノキの樹木が

  下の写真のように、真っ赤な葉柄の先にハの字型の実がついていて、それが赤いのです。その形はカエデ族の特徴ですね。それが季節になるとブーメランのように散るのです。楕円形の丸い新芽がとてもきれいです。この季節は、木全体が赤く輝くのです。すてきですね。

ハナノキの花と葉1

ハナノキの花と葉2

  この続きは、次回にしましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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