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キチョウがきれい! 見返りのホオジロ! ネジキの若葉!ミツバチの分蜂! 

    岡崎自然体験の森の生き物を二回にわたってお話しましたが、まだ少し残っています。下は、今飛び交っているキチョウをカメラに収めることができました。まさに春らしいきれいなチョウですね。

キチョウがきれい

  別のところに大きなクヌギの木が生えていました。長く垂れ下がる雄花が印象的でした。新緑の新芽がきれいですね。

クヌギの雄花

  さて、わが庭のカラマツの新芽がとてもきれいですので、下の写真を写しました。

カラマツの新芽がきれい

  すでに花が終わったウメの木にホオジロが止まりました。きれいなさえずりを聞くことができました。下の写真は、ホオジロが後ろをふり返ったところで、「見返りのホオジロ」と名づけたくなりました。

見返りのホオジロ

  下はカツラの新芽を写したものですが、対生の葉の葉柄の根もとに白いものが出ています。花なのでしょうか? 10年以上前に庭の真ん中に植えて毎年見ているにもかかわらず、ボクはまだこの木の花を見たことがないのです。図鑑では、赤い雄花がたくさんつくことになっているのですが、見たことがありません。今年こそ、是非その花を見たいと思っています。。

カツラの花?

  近所のMさんから「ミツバチの分蜂が始まったので、見に来ませんか」と言われて行ってみたら、ミツバチが飛び交っている木の股のところに塊状にミツバチが群れていました。すごい数です。実はもう少し前はもっと数が多く、下の写真の10倍くらいの大きさの塊になっていたと言います。ちょっと来るのが遅れたようです。Mさんのお宅では、近所の養蜂家からミツバチの巣箱をいただき、飼っていたのですが、今日、分蜂が始まったというわけです。ハチは女王蜂が別の場所に移動すると、働き蜂がそれについていくのだそうです。そして、新しい巣を拠点に蜜を集めると言います。それを分蜂と言います。この場所は、新しい巣箱を設置したところに下だったのです。

ミツバチの分蜂か?

  下の写真が、元の巣箱です。まだミツバチが残っています。その後、新しく分蜂した巣箱にミツバチが入ったかどうかは分からず、どこか遠くに行ってしまったかもしれないということでした。

みミツバチの元の巣

  Mさん宅の庭先に、ジゴクノカマノフタがびっしりと庭の表面に広がっていました。これは、別名キランソウとも言いますね。紫色の小さな花ですが、アップしてみると、とてもきれいな花です。でも、何とおかしな名前をつけられたものだ、と思いますね。

ジゴクノカマノフタがびっしり

  一昨日は、本宮の湯に行ってきました。そのすぐ東に、やはり本宮さんに登る沢沿いの登山道があります。松本川の谷です。ゆに入る前に1時間ほど散歩しました。人工林ばかりでなく雑木の中を通っている道ですので、いろいろの種類の植物を見ることができました。その一部をご紹介しましょう。
   下は、ヤシャブシの新芽と雄花だろうと思います。白い花をつけていました。

ヤシャブシの新芽が

  下は、ネジキの新芽です。ネジキの新芽は写真のように淡い赤い色をしているので、とてもきれいです。ネジキという名は、幹の木肌の細い縦ジワが捩れるようについていつからだと聞いています。この写真では分かりませんが・・・・。

ネジキの若葉は






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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