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脳梗塞で入院から無事退院しました! 春の草花が!

  先回、脳梗塞で入院し、外泊許可を頂いて作手に帰ってきたことをお話しましたが、この火曜日、医師はその日に退院を許可してくれました。なんと早い退院でしょうか。当初は、最低二週間はかかると言われましたが、9日間で退院となりました。病状が軽度で、本当に良かったです。医師から詳しい病状の説明がありましたが、ボクの場合は、やや高血圧気味で、悪玉コレステロールの値が高いということでした。脳梗塞の原因は、複合的ですが、高齢と合わせて高血圧とコレステロールが溜まって血液がサラサラでなくなっていたことでしょう。
  今後の予防のためには、いかにして高血圧を改善し、コレステロールを抑えるかにかかってきますので、そのためには食生活の改善が大切だと思い、医師にお願いして栄養指導の専門家(栄養士)の指導を受けることになりました。栄養士の若い女性は、僕の入院中の医学的なデータを見、さらにボクの日頃の食事の話を詳しく聞いた上で、個別の状況に合わせて適切な指導をしてくださいました。ボクは日頃の食事は問題はないと思っていたのですが、具体的なデータで説明を受けると、それがいかに間違っていたかがよく分かり、目からウロコでした。食事や栄養のことに無知だったのです。大きな病院では保健指導の中に栄養指導の専門家がいますので、ボクは皆さんにその指導を受けることをおすすめしたいとおもいます。

 要点は、塩分の摂り過ぎと朝昼晩の食事バランスなどでした。減塩のことはよく聞いていたのですが、塩分の摂取量が多いとなぜ健康に良くないのかよくわかりました。要するに塩分は血液に水分を増やし、そのために心臓に負担がかかるようになり、高血圧になるということです。そして具体的にどの食物にはどのくらいの塩分が入っているのか、日頃食べているものの塩分を合計すると,ボクの場合は、1日に15grくらいになってしまうのです。1日に6grくらいにしないといけないのだそうでから、劇的に減塩しなければなりません。でも、病院食の味気なさは困ったもので、何とか減塩しながら美味しくいただく方法はないものだろうかと、そのための調理法やいろいろの工夫をも教えていただきました。
  また、ボクの場合は夕食の時にいっぱい食べるのはよくないとのことです。夜は身体が休んでいる時で、その時にたくさん食べてしまうと栄養を溜め込んでしまうことになり、よくないのだそうです。朝、昼、晩の食事量のバランスも大切です、と言われました。
  以上のような次第で、退院してからすぐに、食生活を大きく変えました。もう一つ大事なことを教えていただきました。それは、二度目の脳梗塞をお越したときは、最初の時よりもはるかに重症になるということでした。怖いですね。というわけで、再度の脳梗塞を起こさないように、食事管理はとても重要になります。心していきたいと思います。

  さて、入院しているあいだに、大分春めいてまいりました。20°を超えるような日もありましたので、野山も草花が咲き始めていますね。脳梗塞を起こす前(2月28日)に本宮山に登ったのですが、その時の写真をご紹介しておきましょう。前の時と同じように21丁目の林道まで登り、そこからは林道を降ってきました。良い道なのですが、大きく曲がっていて距離的にかなり遠くて時間がかかりました。沿線ではもうアセビが満開になっていました。個体数の多い常緑低木で、あまりにありふれているので見向きもしませんが、この季節は花が咲いてきれいです。下に向いた釣鐘型の小さな花が鈴なりについてきれいな のですね。下の写真のようにびっしりとつきますので、木全体が白くなってよく目立ちます。


アセビの花をアップ

アセビの花が満開で

  下はソヨゴだと思いますが、ついている丸いものは実でしょうか? 真っ赤な身がつくことは知っているのですが、真っ赤ではありません。

ソヨゴの実?

  ちょっと驚いたのは、センリョウがスギ。ヒノキの林床にたくさん生えているのです。こんなにたくさんのセンリョウが自然に生えることは考えられませんので、植えられたものでしょう。センリョウは実が赤くて美しいので、しばしばお店で切り売りしています。おそらくそれを商売にしている農家があるのだと思います。これだけの面積にわたってセンリョウが植えられているのですから、実がつく真冬の季節はさぞかし見事な光景だったことでしょう。

山にセンリョウが栽培されて

  病院から退院したきのうは、手づくり村(道の駅)周辺を散歩しました。まだ病み上がりなので山に入ることは避けて平地を歩いたわけです。沿道の民家の庭先にクリスマスローズが咲いていました。葉の色が独特で美しいですね。ここのクリスマスローズは花が小さいですね。我が家にも植えてあるのですが、花はもっと大きいです。、

クリスマスローズがきれい1

クリスマスローズがきれい2

  作手もアセビが満開でした。

アセビ満開で

  ここではアセビの木が切られていて、幹がみえています。木の幹が赤っぽいのです。この樹木の特徴ですね。

アセビの赤い幹

  この季節になると咲き出すのが、オオイヌノフグリ(上)とヒメオドリコソウ(下です。ありふれた雑草ですが、きれいなのです。一面に咲くと、とりわけみごとなのですね。

おおいぬのふぐり

ひめおどりこそう

  こんな花に春の息吹を感じますね。岡崎や豊川の低地では ウメが満開なのですが、作手はまだです。標高が高いので、開花が遅れるのですね。待ちどおしいです!






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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