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黄色いヤママユ? モミの木の年輪から分かること!

    このところ、ブログを休むことが多かったのですが、散歩をしなかったわけではありません。この季節はご紹介すべき自然の変化がほとんどなかったからです。でも、毎日のように散歩をしていますと、見るべきものも出てきます。10日ほど前に文珠山コースを散歩した時に見たものをご紹介します。
  下の写真は、道端に落ちていたヤママユです。しばしば見かけるのですが、これはとくに色が黄色いのです。春や夏に見ているヤママユは、もっと緑色が濃かったように記憶しているのですが、これはほとんど黄色です。いろいろの季節にヤママユを見ていないので分かりませんが、この個体が特別なのか、この季節は色が変わるのか、など分からないことだらけです。

道端のヤママユガ

  下は、ボクらがエビフライと呼んでいる、松ぼっくりをリスが食べた残りです。松ノ木の下にはしばしば落ちているのが見られます。リスが食べた証拠です。でも、こんな真冬に、リスは松ぼっくりを食べるのでしょうか。やはり、春や夏にできたばかりのまだ柔らかい松ぼっくりの鱗片をはがしてリスが食べると考えたほうが良いと思うのですが、・・・・。あるいは夏の食べ残しなのかもしれません。

エビフライが三つ

  下は、人工林の下にたくさんのミヤマシキミが生えていました。下は、花のつぼみのような赤いものがたくさんついていたのです。秋に真っ赤な実がつくのは知っているのですが、その後、春に向けての花芽が赤い色になっているのでしょうか。これも、分からないことです。

ミヤマシキミのつぼみ?

  文珠山の沿道は、ときどき樹木が伐採されています。今回はモミの木が伐採されていました。モミの木が伐採されているのは見たことがなかったので興味深く思いました。とくにモミの木の年輪を見て驚きました(下の写真)。年輪は中心部分と周辺部分が密に入っていて、真ん中の部分が疎らののです。ということは、表面付近の年輪の数だけ差し引いたことから前は、温暖な時期が続いたということになります。あるいは降水量が多かった時期が続いたのかもしれません。およその年輪の数から想像して、15~30年ほど前は温暖だったということになります。一本の年輪計測だけでは何とも言えませんが、面白い現象が推察されますね。いろいろの樹木の年輪を調べてみたいです。

モミ伐採

モミ年輪

  下は、一昨日、わが庭の片隅にやってきた小鳥です。スズメよりはかなり大きいので、ヒヨドリかと思ったのですが、ヒヨドリは嘴や足が黄色ではありません。図鑑を探していたら、ムクドリだと分かりました。後ろのしっぽに白い帯が見えればもっとわかりやすかったのかもしれません。種の判定は難しいですね。

庭にヒヨドリが






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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