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巴山から初めて富士山が見えました! 恵那山、御岳山、加賀の白山も見えた!

  12月10日に雪が降りましたが、ちょうどその時に雪の山を歩いてみたいと思い、巴山コースの散歩をしようと思い立ちました。行ってみたのですが、雪で凍りついていて滑りそうで危険で、山歩きを止めました。そして、雪も消えたので、昨日、久しぶりにそのコースを散歩しました。寒風が吹きすさぶ日で、寒いこと! キルティングを着込み、襟巻きをし、手袋をはめ、革のブーツを履いて完全武装でしたが、寒さがこたえました。
  その山道を歩いていたら、裸地になっている日陰の場所に霜柱が立っていました。5cmくらいの霜柱でした。こんなに立派な霜柱は久しぶりに見ました。日中、日が照っていても、氷点下の気温だったのでしょう。もちろん、砂利道の凹みの水は、カチカチに凍っていました。口の周りの頬がこわばっていました。厚い革のブーツが地面の冷たさから足を保護してくれて、助かったです。

霜柱が1

霜柱が2

  トビがランデブーフライトをしていました。ずいぶん早いのですが、真冬からランデブーフライトが始まります。いつ、カップル誕生になるのでしょうか。

トビのランデブー

  歩いているうちに、アット驚きました。遠くに雪をかぶった御岳山がくっきりと見えたのです。真冬の寒風が吹き、乾燥した空気ですので、遠くまで見通せたのです。この季節ならではの景色です。これまで何度も散歩していても、はっきりと見えたことがなかったので驚いたのです。望遠で写した写真を多少加工してみました。周りを黒っぽくぼかすと、格好がいいでしょ?!

御岳が見えた

  下は、恵那山です。台形の山で、山頂が平らなのが特徴で、その形だけで恵那山とわかります。近くの山の向こうの方に、うっすらと見えるのが恵那山です。

恵那山が見えた

  左の方(つまり西の方)に、雪を頂いた山々が見えました。位置から考えて、加賀の白山だと思います。冬に山がよく見えるのは、空気が乾燥していることもありますが、雪をかぶっているのでよく目立つのですね。

加賀の白山が見えた

  さらに西のほうを見たら、大きな建物が林立する街が見えます。その建物の集積ぶりから見ると名古屋の街だろうと思います。とすると、背後の山は養老山脈でしょうね。こんなに遠くまで見通せるなんて、驚きです。これまではそんな風景は全く見えなかったのです。

遠く名古屋の街が

  帰り道に、ミヤマシキミの真っ赤な実がきれいでした。下の写真がそれです。

ミヤマシキミの赤い実は

  そういえば、巴山の白髭神社から富士山が見えるということを思い出しました。そこで白髭神社に向かいました。そうしたら、見えました! 下の写真がそれです。ほぼ真東の方角です。富士山が見えると言っても、山頂のごく一部分です。かすかに頭がのぞいていますね。ここではじめて富士山を見たので、やはり感動しますね。

巴山から富士山が見えた

  その北の方角には、雪を頂いた南アルプスの山々が見えました。山々といっても、南アルプスのどの山かは分かりません。

南アルプスの山々が

  寒風に吹かれた寒かった散歩でしたが、最高の景色を楽しむことができて嬉しかったです。これが冬の山歩きの楽しさなのでしょうね。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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