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一夜明けて外は銀世界! それでも毎日の散歩を欠かしませんでしたよ!

  一夜明けて、外は銀世界! 昨日から気象情報で大雪になりそうだと分かっていたのですが、なかなか実感が湧きませんでした。考えてみると、劇的な景色の変化ですね。これまでのカラーの世界から、モノクロの世界に変わるのですから、劇的なのですね。零度以下の寒い中、横着をして外に出ないで家の中から窓越しに写した写真が、以下です。

一夜明けて外は銀世界

  庭のテーブルやベンチに積もった雪から考えて、およその積雪深がわかりますね。7~8cm程度です。もう10年ほど前の大雪の時は、一日に30cm近く積もった頃がありましたので、それほど大雪というほどではありません。

テーブルに積もった雪

  葉のついた植物には雪が積もりますが、それがとてもきれいなのです。下は、ウツギの枝と葉に積もった雪です。

ウツギに積もった雪

  雪がの葉に積もると先が重くなって、首をたれます。それが、なかなか風情がありますね。

雪の重みで竹がたわんだ

  ササの葉に積もった雪も、ササの葉の形がなんとなく分かり、きれいです。

ササに積もった雪が

  前から気象情報で大雪になることが分かっていながら、ボクは本来なまけものなので車の車輪をスタッドレス・タイヤに変えるのをサボっていましたが、ついに雪が積もってしまいましたので、スタンドに行って変えることにしました。そのついでに、毎日の日課になっている散歩をしてきました。農協のガソリンスタンドに車輪の交換を頼んで、交換に要する時間の間、45分の散歩をしました。
  寒風が吹きしさび、一時は吹雪のようになりました。こういう時の散歩は辛いですね。傘はあってなきがごとし、でした。防寒のために、上下の上着を風を通さないキルティング
で、足は毛の靴下を二枚も履いて革のブーツを履き、下の写真のような出たちです。雪が衣服について、寒風がほほに突き刺さるようでした。いつもは大体1時間以上歩きますが、今回は45分で切り上げました。たまには仕方がないですね。厳しい条件の中でも散歩を実行するのだ、とこのくらいの気持ちでいないと、毎日かならず散歩する習慣はなかなか身につかないのですね。
  歩いてみて気がついたことは、ボクらが住んでいる作手の北の方と、南の方の中心部の地域とでは、積雪深に差があるようです。散歩したところは、僕らの住んでいるところは7~8cmで、それよりも積雪が少なく2~3cm程度でした。作手は南北に細長い村ですので、北の方の内陸部の方が寒くて雪が多いのです。雪は北のほうから吹く季節風によってもたらされますから、それは当然なのですね。


雪の中を散歩


  気象情報では、午前中くらいで雪が上がるはずだったのですが、夕方4時をまわっても、小止みにはなっているもののまだ降り続いています。明日の早朝に岡崎にゆく用事があるのですが、タイヤを交換したものの、雪道は凍りついてスリップ事故などに合わないように、細心の注意をしなければいけませんね。





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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