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コロ付き薪置き台を作成! 作手中に獣害防止のための金網が!

  昨日は、豊橋の街の東の方にそびえる石巻山に行ってきました。その報告は、次回に回すことにしますね。

  さて、この二三日、暇を見つけては(といってもいつも暇なのですが)木の工作をしました。薪ストーブの薪の置き場に困っていましたので、それを作ろうと思い立ちました。他の所で使っていた木の箱がいらなくなったので、それを使えば薪置き台を作れそうだと思ったわけです。下の写真の下のほうの箱がそれです。それにもうひとつの箱を作り、それを二段に重ねて使うことを考えました。立体的にたくさんの薪を置くことができます。
  チョッとした工夫は、薪置き台の下に自由に方向を変えられるコロを付けたことです。薪は結構重いので、外のデッキに乾かしておいた薪を持ってくるのが連れ合いの力では大変なのです。そこでコロを付ければデッキの近くまで薪置き台を動かすことができます。連れ合いからは好評でした。両側の三本の棒は、二つの薪置き台をつなげる役割を果たすとともに、置いた薪が横に転がり落ちないようにするためでもあるのです。
  自分ながら、なかなかうまくできたなあ、と思っています。


コロつき薪置き台

  もう一つは、近くの「涼風の里」の壁にいろいろの行事の掲示をしてあるのですが、それをガムテープで貼ってあり、いつも見苦しいと思っていました。スタッフの方にそのことをお話したら、「是非、うまく掲示板を作ってくれたら嬉しい!」と言われていたので、掲示板の作成を引き受けました。その出来上がった掲示板は下の写真のとおりです。昨日、壁に設置してきました。周りの赤い色の枠が目立つでしょ?! スタッフの方々に大変喜ばれて、ボクも嬉しいです。

新しく作った掲示板

  さて、一昨日は作手に中心地、高里の西の方の須山周辺を散歩しました。田んぼが広がる山裾の道を山の方に入って、巴山まで歩きたいと思って行きました。ところが、鉄の金網ができてしまって、金網を乗り越えないと山には入れないのです。今、作手では、いたるところに下の写真のような金網が張り巡らされています。詳しいことは知りませんが、おそらく農水省の補助事業か何かで、イノシシやシカなどの獣害の被害が大きいのでそれを防止するために予算がつけられ、作手の各部落の住民総出で金網を貼っているのです。ボクらが住んでいる部落でも実施されつつあります。
  金網で集落の田んぼや畑を囲ってイノシシやシカが入れないようにするのですが、集落の外に続く公道もありますので、完全にシャッタアウトすることは不可能です。でも、獣の行動をかなりの程度妨げることは出来るので、実施しているのだそうです。実際にどれほどの効果があるかは、設置したあとの結果を見ないと何とも言えないということです。
  というわけで、その金網に遮られて巴山への山登りは断念しました。ということは、金網の設置は獣ばかりでなく、人間の行動にも妨げになるのですね。


獣害防止のための金網

  その金網が設置されていないところから林道を歩いてみました。しかし、すぐに行き止まりになっていて、山歩きは断念しました。その林道で、不思議なものを見ました。下の写真のように、直径5mm位の大きさの真っ白い玉がたくさん落ちていたのです。こんな木の実は見たこともありませんし、すごく硬いので、木の実とは考えられません。今もって、その正体はわかりません。
  
砂利の林道に白い玉が

白い玉は

  帰りに道を歩いていたら、ツバキの木にその実が落ちたあとの殻が残っていました。実はほとんど落ちてしまったのですね。ツバキは常緑の低木ですが、葉がテカテカと光っていて、いかにも照葉樹らしい樹木ですね。

ツバキの実がはじけて






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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