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タラノキの実、ノイバラの実が美しい! コナラの黄葉も!

   先週の土曜日は、歩き慣れた浦山林道を歩きました。冬に入ると、植物たちは休眠の状態になりますので、ほとんど目新しいものはなくなります。したがって、皆さんにお見せするような美しい植物たちの姿はなかなかご紹介できないのです。これからは、どうしたもブログに書くネタがなくなってきてしまい、アップするのが少なくなることをご了解ください。
  さて、下の裏山林道で見たタラノキの熟した実です。真っ赤だった実も、赤紫色になるのですね。知りませんでした。


タラノキの赤黒い実

  葉を落としますと、冬芽が見えてきます。下は、シロモジの冬芽です。枝の先端は冬目で、途中につく丸いピンクのものは、花芽です。春にはそれが一斉に黄色い花をつけ、美しいのです。それが楽しみです。

シロモジの赤い冬芽が

  撮影するときはどのような植物か分かって撮るのですが、写真を見ると植物の名前を忘れているのですね。冬芽だけではなかなか種の判別は難しいです。下の植物も、名前は不明です。驚くことに、実をつける季節が終わると、もう春の芽吹きの準備をしているのですね。その生命力に驚かされます。

何を写したのか?

  下は、ノイバラの赤い実です。今、いたるところに真っ赤な実がついています。

ノイバラの赤い実は

  この地方では、今、コナラが黄葉の生成期を迎えており、黄色く色づいた葉がきれいです。下の写真のように、・・・・。しかし、この黄色の葉に色ももすぐに色あせて、茶色に変色してしまうのです。その美しさを、せめて写真に記録しておこうと思います。

コナラの黄葉は1

コナラの黄葉は2

  紅葉といえばイロハモミジが際立っていますが、今年はイロハモミジの紅葉が異常であるようの思えてなりません。というのは、イロハモミジは真っ赤に色づくのが普通ですが、去年まで真っ赤に色づいていた涼風の里の前のモミジが、オレンジ色であって、真っ赤ではないのです。他のモミジも、そのような色合いを見せています。今年だけの異常なのか、晩秋という季節の変化なのか、いろいろと思いめぐらしてしまいます。

涼風前のイロハモミジ

  吸い込まれるような青空に、飛行機が白い姿を見せ、飛行機雲をたなびかせていました。これも、美しいですね。

青空に飛行機





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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