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秋が深まり紅葉の最盛期になりました! コブシに冬芽が!

  もう11月中旬になり、秋の紅葉が最盛期になったように思います。山の美しさに見とれてしまうのですが、しばらくすると紅葉や黄葉した葉が茶色に変色して輝きが失われてくるのですね。それが、われわれをわびしい思いにさせるのでしょう。秋は悲しき!と歌った歌人の心がわかるような気がします。
  わが庭のアカシデがきれいに黄葉しました。こんなにきれいな黄葉になるとは思いませんでした。でも、どんどん葉が落ちています。


庭のアカシデ黄葉

  下は、裏山のヤマウルシの紅葉を撮ったのですが、数日前で、今はもっと赤くなっています。

裏山のヤマウルシ紅葉

   裏の小屋の端にナメコの菌を打ち込んだホダギが置いてあるのですが、それに小さなナメコが付き始めました。まだ小さいので、もう少し大きくなってからと思っているのですが、この地方の人はナメコは数cm以上に大きくなってから採るそうです。大きくなっても味は全く変わらないからだと言います。去年それを試してみて、円盤のように大きくなったナメコを食べましたが、味はまったく変わりませんでした。大きくしたほうが得ですからね。
  シイタケやヒラタケも去年菌を打ち込んだので、少しづつ出始めています。大きくなるのを楽しみにしているところです。


出始めたナメコ

  さて、一昨日は菅沼小学校への散歩道を歩きました。沿道に丸い大きな葉が紅葉しているのを見つけました。あまり見たことがない植物ですので撮ったのですが、図鑑で調べたらムシカリという樹木であることが分かりました。別名オオカメノキ。ボクは別名の方で覚えましたが、正式にはムシカリというのです。葉の大きさや形と葉脈の模様が特徴がありますね。

ムシカリの紅葉が

  菅守小学校は川の向こう側にありますが、こちら側の山に光があたっていて、山の紅葉がきれいでした。赤っぽい植物がヤマザクラで、黄色っぽいのがコナラなどでしょう。

小学校対岸の山

  別の山ですが、ひときわ色鮮やかな紅葉があって、遠くだったので望遠で写したら、イロハモミジと分かりました。真っ赤から黄色、黄緑色までのグラデーションがきれいですね。

山のイロハモミジ

  下は、里に近い畑に植えられていたコブシを写しました。大きな葉の根元に、もう冬芽が出ていました。写真のように、軟毛に覆われていて、触ると気持ちが良かったのです。こんな冬芽がでて、もう来年の準備をしているのですね。驚きです。

コブシの冬芽が

  昨日は、いつもの散歩道、開成地区一周のコースを歩きました。なかでも、巴川両岸の紅葉が美しかったのです。曇天で光が十分ではなく、あまりうまく写せませんでしたが、紅葉した山の雰囲気は分かっていただけると思います。

巴川の紅葉が1

巴川の紅葉が2

  そして、開成地区の集落の南にある山の紅葉が美しかったです。
開成地区の山の紅葉






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まとめ【秋が深まり紅葉の最盛】

  もう11月中旬になり、秋の紅葉が最盛期になったように思います。山の美しさに見とれてしまうのですが

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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