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出会った小鳥たちの特集 カワセミ、ジョウビタキ、コゲラ、メジロ、ミヤマホオジロ、アオジを見た!

  今回は、野鳥特集としましょう。というのは、この一週間くらいのあいだにたくさんの野鳥に出会い撮影できて、特集を組めるくらいに写真がたまったからです。

  先回鬼久保広場の紅葉を紹介しましたが、散歩の最後の方でカワセミに出会いました。小さな池にカワセミが、水面に飛び出た枯れ枝に止まっていたのです。そっと近寄って写したのが下の二枚の写真です。ブルー・バードです。羽が輝くようなブルーで、胸がオレンジ色、嘴が大きいのが特徴です。水生生物を食べて生きていますので、嘴が大きいのですね。水鳥の特徴です。川や池を素早く飛び交うので、カメラに収めるのは至難の業です。ボクがこれまでに撮影できたのは、ただの一回だけです。遠くて写りは悪いですが、僕のとっては貴重な写真です。揺れる水面の波紋がいいですね。

カワセミ撮影に成功

カワセミ撮影に成功2

  下は、わが庭のカツラの木の、頂上の枝に止まったジョウビタキです。冬鳥で毎年10月末ころにやってきて鳴き始めます。ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッと特徴的な鳴き方をしますので、すぐに分かります。このところ毎日のように庭にやってきて鳴いているのですが、なかなかシャッターチャンスがありませんでした。黒い羽根に白い斑点があり、胸はオレンジ色が鮮やかです。鳴き声は、求愛ではなく、縄張りを宣言しているのだそうです。

我が庭にジョウビタキが

我が庭にジョウビタキが2

  下は、岡崎の県営グランド南の雑木林で写したコゲラです。滅多にお目にかかれません。樹木に張り付いている虫などをほじって食べるのですね。キツツキの仲間で、木をついばむ軽快な音がします。木の虫を食べていますので、木の幹をどんどん登っていきます。その仕草が可愛いのですね。羽根の白黒のまだらがきれいですね。

コナラにコゲラが

  ゆっくりと歩いていたら、メジロの大群が森にやってきました。数十羽ものメジロですが、木の葉に隠れてしまい、なかなかきれいに写せません。こんなにたくさん群れをなすなんて、ボクは知りませんでした。下は、かろうじて木の幹から半身を乗り出したところを捉えた写真です。可愛いですね。

メジロが木陰に

  下の写真は、アラカシの葉の中を見え隠れしていたメジロですが、ちょうど光が当たっているところに顔を出した瞬間を撮りました。明るい緑色の体と白い目が可愛いですね。

メジロの緑がきれい

  下も、この雑木林で見たジョウビタキです。わが庭で見た小鳥と同じです。

県営グランドでジョウビタキ

  下の写真は、11月3日に浦山林道を散歩している時に出会ったミヤマホオジロで、ちょうど枯れて穂を出したスズカアザミの実を食べているとことです。無心に食べているのでしょう、すぐ近くまで近寄っても逃げなかったのです。黄色い胸のや腹の色と、黄色と黒の縞模様の羽根がきれいですね。めったに出会えない小鳥ですので、嬉しかったです。と書いたのですが、間違いであることが分かりました。ミヤマホオジロは頭と首が黒く、目の筋だけが白いという特徴ですが、これにはそれがありません。図鑑を見ていたらこの写真の小鳥の特徴は、マヒワそっくりでした。マヒワと訂正いたします(11/19)。

ミヤマホオジロが食べている

ミヤマホオジロが食べている2

  そのすぐ近くで、こんどはアオジに出会いました。おそらくアオジで間違いないと思いますが、胸の黄色っぽいいろがはっきりしません。でも、三角の嘴や羽の模様はアオジです。偶然、間近の枝に止まったところを撮ることができました。これもめったに見られませんね。ラッキーでした。

アオジだと思うが


  まだあるのですが、次回に回しましょう。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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